「出合いこそアート」

アートディレクターにデザインナーなど、本格的に成功されている方がいます。その方達は、もちろん素晴らしいセンスに発想力を持っています。

しかし、話していても“俺はすごい”“私は天才”など一切口に出さず、謙遜をしてます。

ただ、譲れず誇りに話すことが、大切にしていることです。多種多様な方達と出会い、多くの価値観を学んでこそ、新しい発想力が手に入る、という能動的な感覚はまさにアーティストらしい発想です。

しかし、確かに人との出合いは大きなインスピレーションをもたらします。当然、悪い方もあれば良い方もあるのが出会いでしょう。

しかし、そんな出合いこそをアートにしてしまう。というのが、本当にらしいですよね。

外国の中でも、特にブラジルなどはライフスタイル自体がアートの街だそうで、一歩足を踏み入れるだけでも、頭が冴えるという方もいました。

自分よがりの感覚になってしまったら、そこから抜け出せるのは至難の業です。

もし、人との新しい出合いを求めているのなら、それはアートを求めているのかもしれませんね。

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