「負から生まれるもの」

アートの世界は明るく楽しいものばかりではありません。

時には見たものを暗い世界へと導くかのような、ダークな作品も多く存在しています。通常、暗い気持ちになった時、どんどん落ち込みは深みにハマっていき、気が付くと誰とも会いたくなくなってしまうことがあります。

何もやる気が起こらず、ひたすらダラダラしてしまう人もいるのではないでしょうか。

しかし、そんな暗い気持ちだからこそ、何かを作ってみるのも面白いかもしれません。絵を書いたり文を書いてみたり、曲を作っても面白いかもしれません。

確実に元気でアクティブな時に生まれることは無い、別の角度からの想像ができるはずです。

アートの力は負のオーラすらも作品にしてしまうのですから面白いですよね。

デザインにアートに関わっていない人程、欝な気持ちを作品にぶつけてみましょう。

その作品が出来上がる頃、きっと心が晴れているに違いありません。別に発表することはありません。

ただただ、自分の負のオーラをぶつけてみるのです。

飲んだくれたり、黙りこくっているのも手でしょうが、何かにぶつけることも大切な人間活動のひとつです。

是非、落ち込んでしまった時、あなただけの作品を作ってみて下さいね。

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