近年、電車やカフェに職場など、至ところでipadを目にしますよね。
数年前に“こんなのあったら凄いよな”というデジタル端末が、当たり前のように普及している状況は誰が予想できたでしょうか。
さらに、一時だけのブームで終わると思いきや、その利便性の高さに徐々に普及をしていき、今や医療に教育現場でも積極的に取り入れられているのですから驚きです。
さて、このipadのおかげで新しく成長し始めているのが子供達です。
そもそも、小学生は愚か、園児達までも指をスライドして楽しく使っているのですから、アナログ派の大人達には手も足も出ないでしょう。
直感的に遊べる内容もアップルらしい発想ですが、子供達の感性を刺激するには十分すぎる知育玩具になっているのです。
音楽に絵、料理に写真など、日本人に少し足りないデザイン力というか発想力。
この感性をしっかりと小さい頃から身につけられるなんて、将来が本当に有望です。
益々、教育現場ではipadが普及するでしょうし、将来世界で勝つためには絶対にい必要なファクターになるはずです。
“そんなもん使ったってしょうがない”こういった発想を持った方も必要かもしれません。
しかし、懐古主義ではなく、常に今と未来を見据えた子供たちを教育していくのであれば、絶対に必要なアイテムとなるのではないでしょうか。
子供達にとって“楽しい”が一番大切な教育であり栄養である。
僕はそう思っています。