Art Basel HK

アジア最大のアートフェア香港がアートバーゼル資本になって最初のアートフェア

「Art Basel HongKong 2013」へ行ってきました。

サテライトとしてクリスティーズオークションやマリオットホテルやエクセシオールホテルでのアートフェアなど、この時期の香港にはアジア各国はもとより世界中の現代アートが集まるのですね。

僕自身は写真を撮る事を生業としてきたため何でもありの現代アートに違和感を感じるのか、はたまた日本人が好む感覚であるメタファーを大切にしたいからなのか、このアートフェアに出展されている現代アート群を充分に理解することは難解であったのですが、世界の潮流はどんどん進んで行っています。

アート産業には巨大な資本が絡む以上は、人間の純粋な思いと強欲の対比に思考を巡らせ、そして投資家・コレクター・ギャラリスト・アーティストそれぞれの思惑を想像しながら、今回のアートバーゼル香港を観覧してきました。

村上隆だ!!!

Nikon関係者が悲しむだろう。(僕はキャノンユーザですが)

 

多くのギャラリーが出展しています

 

子供のころパンチしても起き上がってくるおもちゃで似たようなの持ってた。

 

性欲電気変換装置「EROKITEL」by ChimPom

 

不憫な姿勢に目がいきます

 

手の形状にギョッとしました

 

ワンちゃんからメタンガスを採取するのか

 

写真家アンドレアス・グルスキーのインクジェット作品3m×2mでかい!

 

サイ・トゥオンブリーのアーティストプルーフ!

 

アートの自動販売機

 

これは綺麗だったな

 

ビートルが!!!とても面白い設計^^

 

保険会社のエントランスとかに飾ってほしい

 

近づいて凹凸を確かめちゃいました

 

来年はもっと知識を蓄えてからきます^^;

 
さすがはアジア最大のアートフェア。

カタログが588ページもあり、価格も500HKD(約7,000円!)

ものすごい量を見ることで、脳がオーバーヒート気味でした。

今回は最終日しか行けなかったので、来年はしっかり3日間行きたいです。

僕が気になった作品をスナップした記事です。

もっと知りたいかたは公式ページ

https://www.artbasel.com/en/Hong-Kong

をご覧ください!

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