「ファッションジャンルと人間関係」

“ファッションが好き”“ファッションには興味が無い”。

そういう風に言っている人であっても、結果的にファッションのジャンルに縛られています。ファッションのジャンルというのは“ストリート系・モード系・ナチュラル系・ギャル”は勿論、そこからジャンルを細かくしていけば無限です。

どんなにファッションに興味が無い、と言っていてファストファッションに身を固めて、アメカジ風にしたり、ちょっぴりモードな感じにしたり…。

とにかく、中かの枠にハマって知らず知らずの内にコーディネイトをしているのです。さて、そんなファッションのジャンルなのですが、人間関係も変えていきます。

制服姿であれば分からないかもしれませんが、プライベートの時の服装によって、その人を見る目が変化していった経験は無いでしょうか?

自分がもし、最先端のモードを常にチェックしており、スパンコールの散りばめられたスプリングコート、クラッチ片手に頭にターバンを巻くようなスタイルだったとしましょう。

かなり、モードな雰囲気が漂っていますし、服を買いにいくのも戦いという雰囲気が漂います。そして、オーバーサイズのパーカにキャップ。

色が落ちて裾が切りっぱなしになったジーンズ。靴もくたくたのNIKEのジョーダン。このスタイルが駄目という訳ではありませんが、この2人が心から魅かれ合うことはあるのでしょうか?

腹を割って話せば理解し合えるでしょうが、やはりどこか互いを“ちょっと違うな…”と考えてしまうはずです。

ただただ、ファッションなのですが、その人の全てを決めてしまうのです。ファッションによって、休日の行動や付き合う人間も変わってくるでしょう。

男性であれば、そこまで関係無くても、女性にとってみれば、自分のファッションスタイルというのは、本当に大きな影響を与えるのです。

もし、カフェなどに言った時に、2人連れないし3人で来ている人を見てみましょう。人間関係がファッションから見えてくるかもしれませんよ。

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