Dés Pierre


Dés Pierreディスピエール

2010年春夏よりスタート。
「相反する2つのものが出会う時、新しいメロディーが生まれる」をコンセプトに、
伝統を重んじる歌劇・「オペラ」という古典的要素、21 世紀という舞台で常に様変わりし続ける・「ストリート」という現代的要素、この相反する2つを融合し、新しいトレンドを創り出すことがDés Pierre の理念です。

毎年一本のオペラを一年を通してのテーマに選び、そのテーマにそったDés Pierre としての物語を紡いでいきます。


designers info :

大岩 大祐 Daisuke Oiwa1978 年生まれ。千葉県出身。

高校卒業後、単身アメリカ・ロサンゼルスへ留学。
大学在学中にデザイン学部へ移籍。

のちに、ウェディングドレスの製作補助から、卒業後、ロサンゼルスのアパレルデザイン会社へ就職。
会社内部には日本人一人の中、Ambiguous デザイナーとして6 年間在職。
同ブランドのチーフデザイナーにまでなるが、離職。

日本に帰国後、Dés Pierre を立ち上げる。
現在、オーダーでウェディングドレスのデザイン製作も開始している。

History of Dés Pierre

2009 年2 月より企画を開始。
アメリカ・ロサンゼルスで研鑽を積んだ、デザイナー大岩大祐が企画したブランド。

2009 年10 月6 日に第一回Dés Pierre 2010 春夏展示会をDés Pierre ACT 1 として渋谷・千駄ヶ谷で開催。
春夏展示会終了後、各種イベント・雑誌にて商品を提供中。
2010 年2 月に行われた夕張国際ファンタスティック映画祭では、2010 年7 月公開の映画、小栗旬監督「シュアリー・サムデイ」の舞台挨拶用衣裳を大岩大祐がデザインし、提供。

小栗監督から直のオーダーを受け、登壇者、一人一人の役に合わせて、オーダーメイドで作成。
小栗旬監督、小出恵介、勝地涼、ムロツヨシ、鈴木亮平、綾野剛、小西真奈美、合計で7人分を作成。

その他、NIKE SHOP Opening PARTY(小栗旬着用), 池袋サンシャインシティークリスマスツリー点灯式など各種イベントで弊社商品着用。

2010 年9 月末に、大阪、心斎橋にあるファッションビルBIG STEP に初のフラッグショップDés Pierre THEATRE OSAKAをオープン。
店舗コンセプトを、お店の外観を舞台裏として捉え、店内を舞台上としている。
お客様に舞台上で選んでいただいた衣裳で、違うステージにあがっていただきたいという思いからこのような内装になっている。

Dés Pierre THEATRE OSAKA
大阪市中央区西心斎橋1-6-14
Tel :06-6121-6766

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