「自分の物語を書くことでアートな人生になるかも…」

何気ないこと、日々繰り返されていること。そういったことが全てアートに繋がっていくでしょうか?勿論、生活自体はアートに全て繋がっています。日常の些細なことを物語として、表現すると案外ドラマチックにうつるものです。

例えばなのですが、平凡な毎日で全く刺激が無い。こう考えて受け身だけの人生を歩んでいる方って少なくないですよね。しかし、実はどんな方でも絶対にドラマがあるのです。自分で何か書いたことが無いと言う方であれば、特に書くと良いのですが、人生を振り返ってみるのも面白いものです。

いきなり1から書くというのは、難しいかもしれません。1週間からでも良いと思います。案外、朝から寝るまでのことだけでも、かなりのドラマを過ごしているはずです。ブログなどでは、誰かに見せることが前提になりますよね。

それでは、どこか必ず“こう書いたら面白くない”“これは多分書いてもよくわからない”など、とにかく人のことを考えてしまいます。だからこそ、自分には何も刺激的なことが無いという印象を自分で感じてしまっているのです。

人に見せることも無く、ただただ自分に起きたこと書き綴っていく。こうすることで、大きな変化が生まれるのです。まず、自分って意外に様々なことが周りに起こっていたり、さらにはもう一度自分の何かを見つめ直す機会が生まれるということなのです。

正直、どんな小説よりも面白いことになっているはずです。特に食べたものというのは、自分で書いていて笑ってしまう程、めちゃくちゃだったりします。しっかりと家庭に入っている方であっても間食であったり、友人とのランチなど様々なことが起こるでしょう。

そういうことだけでも、自分って結構楽しく生きているんだな…と気づけるのです。テレビに出ていたり、雑誌で得意気に語っている文化人やタレントだけが、面白い人生ではありません。人間には平等に楽しいことが起こっているのです。

そういった、面白いことをちょっとしてみよう、という心がけだけでも、一気に刺激的な毎日になります。自分の人生をアートにしてしまうことだって、誰にだってできるのです。自分自身を愛することだけでも、アートな人生を送れるのであれば、やってみない手はないでしょう。1日のことだけでも、書いてみてはいかがでしょうか?

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