「夏のレジャーが待遠しい、アートなビールが上陸?」

これからの季節、ビールが喉を潤すことを考えるだけで仕事がはかどってしまう…なんて増えてくるかもしれません。そんなビールだってれっきとした“アートだ”と、言い張っているのが全米No.1のクラフトビールを作る「ブルームーン」です。

スタイリッシュなフォルムの瓶にブルーのラベルが特徴のこのビール。何と、先日ですが日本の初上陸を果たしたんだそうです。相変わらず日本初上陸の店舗が多いですが、今回はビールです。お金儲けだけを考えた開発では無く、しっかりと自分達のものづくりの技術を継承していくこと。

これが、外国の企業がいうアートなものづくりですが、このブルームーンもその精神を受け継いでいます。このブルームーンが創業したのは1995年。コロラド州デンバーのダウンタンにあるという球場の中の醸造所で作られたビールだそうです。

ファンも多いと思いますが、芳醇で典雅な香りと飲み口が特徴的な、ベルギービールにインスタレーションを得ているとのこと。これであれば、否応無しにもその味に期待が高まってしまいますよね。

さて、そのブルームーンなのですが、グラスに注ぐと地ビールを思わず濁ったオレンジ色の美しい色をしています。そして、泡もクリーミーに作ることができ、お酒好き方であればグラスの中は芸術品にしか見えないかもしれませんね。ちなみに、このブルームーンはバレンシアオレンジのピールを利用しているとのこと。

ベルジャンスタイルのホワイトビールをベースのしているので、スッキリとした夏らしい味に仕上がっています。ちなみに、正しい飲み方が存在しているようです。まず、オレンジの輪切りを作り、瓶を横にしてゴロゴロと転がし酵母を程よく混ぜます。後はグラスを45度に傾け入れるだけ。オレンジは必須だそうですね。

そしてブルームーンは、ほのかな甘みを楽しめる風合いだからこそ、案外食事との相性もバッチりだそうで、どちらかというと和食より、エスニック系の食材との相性が良さそうですね。ニョクマムベースのソースで、香草を聞かせたタコのぶつ切り炒めなどには、もうバッチリでしょう…。

夏場になるとバーベキューの機会が増えるでしょうから、こういったクオリティの高いビールを持ちこんで、オーガニックな食材とケータリング風のシチュエーションで楽しんでも良さそうですね。とにかく、近頃の外国企業の日本上陸ブームもこういった全国で楽しめるものだと良いですね。夏の休日を楽しくオシャレに過ごしたい方には、間違い無くぴったりなビールですよ!

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る