「あの有名店が、ついにデザイン性を重視したファミレスをオープン!?」

今、ライフスタイルを充実させることがアートな生活ともされています。しかし、それは業界関係者やアートライフなどに興味がある一部の人間だけ…。そんな声も聞こえてきそうです。確かに、オーガニックにこだわったカフェであったりレストランなどは、デザイン性も高く、素晴らしいとは思います。

しかし、それは本当に一部の人間だけであり、街中のファミリーレストランなどを見ると、そういった業態を生活に根付かせるのは、もう夢物語のような錯覚さえ起こします。しかし、このファミリーレストラン自体、これが手軽にレベルの高い店舗になったらどうなるのでしょうか?ファミリーレストランというのは、決して安価な価格ではありません。中には、そういった場所もありますが、普通にステーキなどにはファミリー向けの価格とは言えないものもあります。

であれば、同じような価格でさらに高品質、デザイン性の高いものは提供できるはずです。そこに目を付けたのか、横浜・あざみ野ガーデンズにオープンする「100本のスプーン」に注目しましょう。この100本のスプーンなのですが、何とあの、スープストックトーキョーの新業態だそうです。一時期、メディアでも多く紹介されていたスープストックトーキョーですが、スープを手軽に使って、美味しく安全でオシャレな食の提案をして人気となりました。

店舗もエキナカ、デパートなどに構え、オシャレでオーガニックな雰囲気でOLなどを中心に大人気です。そこが新しく手掛けるファミリーレストランな訳ですから、間違っても普通の場所では無いでしょう。当然、ナチュラル感は健在です。店内はウッド基調のインテリアを採用、個室やテラス席など開放感も抜群です。

安全な食材で洋食ベース。何とも、ファミレスらしいラインアップではありますが、今後新しい発展に期待がもてるのではないでしょうか?今回は、東日本1号店、ということでのオープンなので、どんどん2号店、3号店と店舗数の拡大は期待できます。

「家族と共に豊かな食事の時間を育む」という、コンセプトの元だそうですが、そこにデザイン性と安全性を取り込むというのが好感がもてます。アートなファミリーレストラン。日本にも、面白いことが起こって行きそうですね。

 

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