世界のデザイン関係者が注目する新人アーティスト「似顔絵マッシーン」トビアス・グットマンが緊急初来日!

トビアス・グットマン緊急来日決定!

今年の春、デザインウィーク(通称「ミラノサローネ」)開催中のミラノで、現地を訪れていた世界各国のデザイン関係者やジャーナリストの話題を一躍さらった新人アーティスト トビアス・グットマン。その彼が「FACE-O-MAT(自動似顔絵販売機=似顔絵マッシーン)」をゴロゴロ引っぱって、早くも日本にやってきます。

- 9月13日(金) 14:00〜16:00 イデーショップ 自由が丘店、18:00〜20:00 イデーショップミッドタウン店
⇒イデーショップ店舗地情報、地図:http://www.idee.co.jp/shop/
– 9月14日(土)、15日(日) 13:00〜18:00 イデー・ガレージ(藤沢)
⇒イデー・ガレージ店舗地情報、地図:http://idee-garage.jp/

正真正銘、あなたのためだけに描きおろされる特別なアート作品(=トビアスによる似顔絵)を、仕上がり3分、ワンコインで手に入れてはいかがでしょうか。

プロフィール:Tobias Gutmann(トビアス・グットマン)
パプアニューギニア生まれスイス人。スイスBern芸術大学でヴィジュアルコミュニケーションを学び、現在はストックホルム王立芸術大学「Konstfack」大学院のストーリーテーリングマスタープログラム在学中。ミラノデザインウィーク2013(フォーリサローネ、ロッサーナオルランディ)出展。

 

■トビアス・グットマン 「ストックホルム ツアー 2013」動画
http://vimeo.com/m/61645611

 

ストックホルム、ミラノのデザイン界に彗星のごとく現れた新星 トビアス・グットマンとは?

トビアス・グットマン(Tobias Gutmann)は、ストックホルムのコンストファク大学でイラストレーションとグラフィックデザインを学ぶアーティスト。そんなごく新人アーティストでもある彼が一躍「世界」の注目を集めるようになったのは、2013年のミラノデザインウィーク(通称「ミラノサローネ」)でのことでした。

インテリアやファッションのデザインスタジオとして知られる「スパツィオ・ロザンナ・オルランディ」の緑あふれる美しい中庭で、彼がおもむろに開いたのは初代のダンボール製からMDF製にバージョンアップした「FACE-O-MAT(フェイソマット。自動似顔絵販売機=似顔絵マッシーン)」。FACE-O-MATを挟んで向かい合わせに座ると、お客はトビアスの手作りによる「自動販売機」にコインや紙幣(500円相当)を投入します。反対側でそのお金を手で受け取ると、彼はニコニコ顔で相手を観察、その特徴を残しつつ見事に愛らしいキャラクターに変換したり、希望の動物の顔と見事に融合させたりして世界に2つとない肖像画を誕生させます。その間、3分。完成作品はゆるゆるとFACE-O-MATから吐きだされ、お客がそれを受け取るという仕組み。

このなんともアナログなパフォーマンスが、デザインを愛する人の心を鷲掴みにしてしまいました。彼の評判は瞬く間にミラノ中に広まり、イベント期間中もっとも「ホットな」スポットとして世界中から訪れていたデザイン関係者の話題となりました。

今回そのトビアス・グットマンをインテリアの「イデー」が日本に招聘します。

 

 

 

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