「2013年度、世界で一番お金を手に入れたDJは誰だ!?」

みなさんの友人にも一人や二人、DJをしてる方がいるかもしれません。ダンスミュージックの指揮者とも言われている、DJという職業は言わば音楽のマエストロと言っても過言ではないかもしれません。

しかし、アートと商業的な側面というのはそう簡単に結びつく事は少なく、結果的には儲けという面で見たら“ほぼ無し”と考えても良いかもしれません。DJというものだけで生きている、という人が日本に何人いるのか…。

全く、厳しい業界のひとつでもあるのです。さて、そんな“お金では買えない”と価値を求めて活動を続けるDJという仕事で、2013年度に最も稼いだDJランキング、というものが経済誌のForbesで発表されたようです。基本的に、お金にならないというDJですが、世界中のDJは一体どれほどの収入を得ているのでしょうか?

事細かに発表していっても意味がありませんので、トップ3のみ紹介します。まず、3位なのですが、David Guettaで約29億4000万円です。リミックスなども手掛けたり、オリジナル曲にプロデュースなどもある分、相当な儲け額になっていますね。

そして、第2位のTiëstoが、約31億3700万円。これも相当凄いですね…。オリンピックのDJなどでも知っている方がいるかもしれませんが、あのDJで30億を稼ぐとは夢物語です。

そして、栄えある堂々の第1位は…Calvin Harrisで、約45億円!!恐らく、DJをしていた事がある人であれば、本当に衝撃の金額だと思います。世界中に何百万人といるDJの頂点が45億円。これは、もう想像し難い金額です。スコットランド出身のDJですが、基本的に小さい頃からセレブな家系で育った訳でも無く、サッカー少年になりたかったと語っている程の経歴です。

しかも、自作音楽を発信できるサイトであるMyspace。ここで、注目を浴びた経緯でデビューをしているのです。あっという間に、DJ界の頂点に立ってしまう程の才能の持ち主であり、3rdアルバム18 Monthsも、このニュースを受けてまたまたセールスが上がって行くかもしれません。

勿論、DJだけでの収入では無いにしろ、夢のある話ではあります。こういった人がいるというのは、実際音楽シーンにおいて希望を与えるものではありますよね。是非、これからも高所得DJの方々には、夢のある活躍を続けて欲しいと思います。

 

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