「既に決定!?ダフトパンクが世界一では?」

音楽業界も下火…と嘆いているミュージシャンも多いのですが、実際の所はどうでしょうか?全体を見る分には確かに、余り良く有りませんが、素晴らしいミュージシャンや音楽が常に発信されている事は間違いありません。

そして、今年も残すことろ後僅かという事で、そろそろ今年のナンバーワンアルバムなどが、発表され始める時期かもしれませんね。まだまだ、凄まじいアルバムが出る可能性が高いのですが、個人的には、もう決まっています…。数々の曲を聞いてきたのですが、今年のナンバーワンアルバムは、ダフトパンクの「RANDOM ACCES MEMORIES」でしょう。

先ず、話題となったのが、この2人がサンローランのカリスマディレクター、エディの手掛ける衣装を身にまとっていた事、そして、ファレル・ウィリアムスとナイル・ロジャースをフィーチャーした「Get Lucky」。

これが、シングル先行配信されましたが、驚異的なヒットを飛ばし、あのダフトパンクの名曲「One More Time」を凌ぐ人気となっていました。とにかく、未来なんですよね…。懐古主義的な音の使い方をしながら、何故ここまで未来的な音楽が作れるのか…。天才というしか他ありません。

とにかく、いきなりコピーする有名バンドも世界中で現れる、久々の音楽業界激震!と、いう感じでした。そして、アルバム発売いなや…その売れ行きもとんでもないものになってしまうのです。この音楽不況の時代に、ここまで凄い!と、賞賛されたアーティストがいるでしょうか?

しかも、大御所として、もう好きな事だけしていれば良いミュージシャンが、まだまだ先を目指しているというのは、嬉しいことですよね。ちなみに、アルバムの中身ですが、これもまた秀逸。普通、全てバラバラな楽曲でまとめるのが定番ですが、何というか…最初からラストまで、物語のように聞けます。

ハッキリ言って、配信基本である今の音楽ビジネスを逆手に取った面白いアイデアだな…と、個人的には感心してしまいましたね。一先ず、全て流れで聞かなければ魅力の半分以上も伝わらない、そんな曲が詰まっています。

レトロでファンクなギターサウンドが小気味よく、いつまでも聞いてられます。これから、多くのメディアで今年のアルバムランキングが出ると思いますが、アートワーク、楽曲自体も全てにおいて、ダフトパンクを注目しておいて下さい!ちなみにまだ、ニューアルバムを聞いていない…って方はすぐに聞かなければ確実に乗り遅れます。

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