「夢を見ること、実現することの大切さ」

夢を語り合い、それを叶える為に努力するってことは、アートの世界だけでなく、全ての事柄に応じて大切な事です。しかし、誰も夢を見ることはできますが、その夢を現実に叶えられるという人々は、一握りです。

叶えられるか分からない夢だからこそ、果敢なく非現実的な空想で盛り上がるという側面もありますね。さて、そんな夢なのですが、あり得ない事を現実にしてしまった人達がいます。その方々は、写真家のニックとデザイナーのリラさん。この二人はどこにでもいるような、普通のカップルです。

しかし、初デートで語り合っていた、非現実的な夢を1年間で叶えてしまうという偉業を成し遂げ、ちょっとした話題になっているのです。その夢というのが、ウエストヴァージニア州にある、小さな山へのハイキング時の時だったようです。とにかく、二人でこの場所にある湖からキレイな夕日を見ようとデートに出掛けたようです。まぁ、素敵なデートではありますが、ごくごく普通です。

そして、お目当ての夕日をその眺めている時に「ここで、壁一面が窓になった家に住んでみたいよね」と、冗談で話ていたようです。まぁ、これも小さな幸せの1コマと言った感じです。しかし、何が彼達を突き動かしたのか…とある日二人とも、会社を辞めてしまうのです。そして、その湖にまた出掛けます。

しかも、その目的が哀愁にかられるためでは無く…ここにあの日語った「夢の家」を建てに行くためだったのです。自宅は、廃材のような木材でしっかりと作られ、ウッディな温もりとレトロ感を出した素敵あな空間に仕上がっています。そして、ちょっとしたインテリアも彼達のセンスの良さが伺える、素敵なチョイスです。

そして、問題の窓。とにかく、ガレージセールにアンティークショップなど、買い集めまくった窓という窓を上手にはめて行き、結果的に壁一面窓というユニークな外装を完成させます。また、この窓ひとつひとつの表情が違うというのが、赴きが出ていてオシャレですね。

人間、やるかやらないかで人生が大きく変わるって事を大きく知らしめた素敵な2人です。ちなみに、彼氏のニックさんは、様々なメディアのインタビューで何者なのか?と、聞かされると…「僕はアーティストだ」と答えるようです。いつまでも、夢を追い続け、実現し続ける2人でいて欲しいと思います!

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