芸術の秋!今年絶対行きたい、クチコミで人気のアートフェスティバル5選

現在、全国各地で個性豊かなアートフェスティバルが行なわれています。その展示形態は多岐に渡り、限られたスペースで芸術作品を展示・閲覧するに留まらず、地域全体が会場となりその土地の魅力を引き立たせるなど、様々な工夫が凝らされています。アートフェスティバルを目的に旅をする人も年々増えており、新しい旅のスタイルとして今後注目を集めそうです。

「旅行のクチコミサイト フォートラベル」( http://4travel.jp/ )では、「芸術の秋!今年絶対行きたい、クチコミで人気のアートフェスティバル5選」を開催いたします。
本特集では、現在開催中のイベントや、近日開始となるイベントの中から過去に訪れた旅行者のクチコミを元に5つを厳選。開催期間や会場等の情報や、旅のレポート(旅行記)と併せて紹介します。
※旅行記はいずれも過去投稿のものです。お出かけの際は、事前に現地の情報をご確認ください。

芸術の秋!今年絶対行きたい、クチコミで人気のアートフェスティバル5選
http://info.4travel.jp/special/20131007_travelogue_artfestival.html

 

◆瀬戸内国際芸術祭
「瀬戸内国際芸術祭」は、瀬戸内海の12の島と、2つの港を舞台に行われているアートフェスティバル。3年前、2010年に第1回目が行なわれ、今回が2回目の開催となります。今年は春・夏・秋の3期に分けて開催。季節の移り変わりとともに、個性あふれる芸術作品で彩られた島めぐりを楽しむことができます。既に終了した春・夏の会期には、延べ約70万人もの来場者が訪れ、瀬戸内海を代表する一大イベントとして人気を集めています。
特集では、「瀬戸内国際芸術祭2013」の夏会期に、会場のひとつである伊吹島を訪れた旅のレポートを紹介します。

 

◆中之条ビエンナーレ
「中之条ビエンナーレ」は、群馬県・中之条町全体を美術館に見立てたアートフェスティバル。町おこしをきっかけに、有志の芸術家や町の職員などが中心となり2007年に開始。以降2年おきに行われており、今年で4回目の開催となります。町の中心部をはじめ、6つのエリアの廃校や空き店舗などに芸術作品を展示。芸術作品だけでなく、中之条町の文化や伝統も味わうことができるイベントとして注目されています。
特集では、現在開催中の「中之条ビエンナーレ」の各会場を巡り、中之条町の魅力を堪能した旅のレポートを紹介します。

 

◆神戸ビエンナーレ
「神戸ビエンナーレ」は、兵庫県・神戸市で2年に一度行われているアートフェスティバル。阪神大震災から10年となる2007年に第1回目が開催され、「アートを活かしたまちづくり」をスローガンに、今年4回目の祭典が開催されます。生け花や書道、工芸菓子、音楽、大道芸など、様々なジャンルのアーティストがプロ・アマ問わず参加するのが大きな特徴で、老若男女問わず楽しむことができるイベントとして人気を集めています。
特集では、過去に開催された「神戸ビエンナーレ」の展示作品を、見て、触って楽しんだ旅のレポートを紹介します。

 

特集ページURL
http://info.4travel.jp/special/20131007_travelogue_artfestival.html
その他、特集では下記のアートフェスティバルの旅行記を掲載しています。ぜひご覧ください。
・あいちトリエンナーレ
・TOKYO DESIGNERS WEEK

 

 

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