世界25カ国で約110万部を配布するフリーマガジン『VICE』 「写真特集号」日本版の限定配布が決定!

世界を股にかけコンテンツを発信するグローバルメディア、VICE。その源泉とも形容できる伝説のフリーマガジン『VICEマガジン』が今年、日本に上陸!気になるその内容は『VICE』誌でも絶大な人気を誇る特別号「フォトイシュー」(写真特集号)。歴代のフォト・エディターに、ハイエンドブランドをクライアントに抱えるテリー・リチャードソンをはじめ、ライアン・マッギンレー、ティム・バーバーといった世界に知られる写真家たちが名を連ねる「フォトイシュー」は、創刊から20年を数えようとする現在もなお世界の人々を魅了します。

11月19日(火)、いよいよ配布される「フォトイシュー」日本版。テーマは「アーティスト・コラボレーション」。キム・ゴードン、ロジャー・バレン、リチャード・カーン、アスガー・カールセン、アルビダ・バイストロムなど世界的に活躍するアーティストの参加のほか、ここ日本からは、田附 勝、大橋 仁、KYOTARO、新田 桂一、駕籠 真太郎、題府 基之らが参加。日本、そして世界でいま最も旬なフォトグラファーと各界アーティストが前代未聞のコラボ・クリエイションを繰り広げます。豪華なラインナップで贈るフォトイシューは、全国で限定部数にて配布されます。

●公式ページ
http://www.vice.com/jp/read/photoissue2013

【参加アーティスト】
Arvida Bystrom / Roger Ballen / Asger Carlsen / Petra Collins / Kim Gordon / Richard Kern / Sandy Kim / Maggie Lee / Ben Pier / Peter Sutherland / Synchrodogs / Fumiko Imano / 大橋 仁 / 小田島 等 / 加賀美 健 / 駕籠 真太郎 / KYOTARO / 小池 昌代 / 曽根 賢 / 題府 基之 / 田附 勝 / 中島 大輔 / 名越 啓介 / 新田 桂一 / 松藤 美里 / ルー ヤン / レン ハン

【VICE写真展の同時開催も決定!】
渋谷・DIESEL ART GALLERYにて、「フォトイシュー」の作品を展示した写真展『GLOBAL PHOTO COLLABORATIONS』を開催します。会場では「フォトイシュー」寄稿作品の展示以外に、日本から参加したアーティストの対談映像も上映されます。会場では、ここでしか購入できないオリジナルグッズの販売のほか、参加アーティストによるトークショーも開催予定。詳しくはVICE.comにて随時公開していきます。

【世界1,800万人が魅了されるメディア「VICE」とは?】
1994年、カナダはモントリオールで創刊されたフリーマガジン『VICE』。「VICE」(不道徳)と名づけられた本誌は、ユース層から絶大な支持を手に入れ、異例のピック率100%を記録。現在ではメディアカンパニーとして、世界35ヵ国にオフィスを持つまでに成長を遂げています。グローバルメディアとして世界25ヵ国でマガジンを配布するほか、そのフリー精神をデジタル分野でもダイレクトに発揮しています。月に1,800万人が訪れるVICE.com( http://vice.com/jp )をはじめ、YouTubeチャンネルにおいては300万の登録者数を獲得。VICEの制作するコンテンツには定評があり、現在までに100本以上の作品がウェビー賞(WEBサイトやオンラインコンテンツの国際賞)にノミネートされました。

ここ日本では、12年12月にYouTube公式チャンネルを設立( http://youtube.com/VICEjpch )。わずか10ヵ月で1,200万回を越える再生回数と9万人以上のチャンネル登録者を獲得。中でも、東日本大震災後に福島の警戒区域でただ独り住み続ける男性の生活を追ったドキュメンタリー『原発20キロ圏内に生きる男』は、英語、スペイン語、中国語など計6ヵ国語に翻訳され、58万回もの再生数を記録。VICEは、今後も独自の目線から話題性のあるユニークなコンテンツを提供していきます。

TWITTER、INSTAGRAM、G+:@vicejapan
FACEBOOK       :VICE
写真展公式タグ    :#VICE写真展

【同時開催の写真展概要はコチラ】
タイトル  :GLOBAL PHOTO COLLABORATIONS
キュレーター:VICE JAPAN
会期    :2013年11月22日(金) – 2014年2月14日(金)
会場    :DIESEL ART GALLERY
住所    :東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti B1F
電話番号  :03-6427-5955
開館時間  :11:30 – 21:00
休館日   :不定休
入場料   :無料

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る