世界初! 海中にいるような臨場感あふれるコルトンルームを併設した 『伊東昭義美術館』オープン!

水面下に広がる様々な生き物たちの美しい姿を表現する伊東昭義の作品を一挙に体感出来る『伊東昭義美術館』が、2013年11月4日に東京・目黒にオープンいたしました。

また、11月10日朝9時より、NHK Eテレ「日曜美術館」の「アートシーン」コーナーにて当美術館が紹介される予定です。

■伊東昭義美術館 特長
<作品 ― 伊東昭義が切り取った海中の「命ある彩り」を体感>
伊東昭義は、海中に広がる命の美しさを鮮やかに表現することから、「海中の色彩の発見者」と評されています。
その鮮やかさはインパクトとヒーリング効果に満ちており、商業施設等の広告媒体としても活用されるほど。こういった、国内外の美術館における展覧会でも高い評価を受けている作品を、実際にご覧いただけます。

<施設 ― まるで海の中にいるような臨場感を>
伊東昭義美術館では世界で初めて(当館調べ)、大型の「コルトンボックス(※)」を用いた「コルトンルーム」を併設しました。
照明による光によって、作品の鮮やかさをより一層際立てることが可能なため、光差す深海にいるような臨場感をお楽しみいただけます。

(※)コルトンボックス…内部の照明にて前面のアクリル板を光らせる、空港等に多く使われている照明装置のこと

<コンセプト ― 幼児期からの美術教育を>
伊東昭義(いとう あきよし)は、「特に幼児期に美に感動し、身体的な活動をする事によって大脳の資質が刺激され、より発達する」という考えから、幼少期における美術作品とのふれあいを重視しています。
当美術館は、その考えに基づき、常設展や記念展等の企画展の他に『子供の未来と環境』あるいは『教育と自然環境』に関するフォーラム・イベント・セミナーを招致し開催します。
また、子ども向けのワークショップも随時開催する予定です。

■『生命や美の源流と本質』を探求する永遠の旅人 伊東昭義 略歴
日本大学芸術学部美術学科(彫刻専攻)卒。美術家(彫刻家)・教育家・文筆家・美ら島沖縄大使として活動。
近年は人間や生命、美の本質を海中に求めて思想を集約しており、日本国内での個展はもちろん、アメリカ・フランス・イタリアなどの海外の国立ミュージアムの個展においても高く評価されている。
写真を純粋美術のカテゴリーに封じ込め、デジタルクリエートされた作品群は、『その自然を超えるリアリティーや鮮明な色彩、奥行きや深み、生命の躍動感あふれる作品世界は圧倒的な存在感を放っている』と評されている。

伊東昭義美術館 概要
所在地:〒153-0063 東京都目黒区目黒3-11-3
営業開始日:2013年11月4日
開館時間:10:00~17:00
休館日:毎週月曜日(月曜日が休日の場合は火曜日)
URL:http://ito-art.com
アクセス:<電車をご利用の場合>
目黒駅(JR山手線、都営地下鉄三田線、東京メトロ南北線、
東急目黒線)より徒歩10分
<車をご利用の場合>
山手通り・目黒通り交差点 「大鳥神社」斜め前
入場料:大人 800円/大・高校生 600円/中・小学生 400円
※65歳以上と5歳以下は無料
※15名以上の団体は200円引
※障害者手帳をお持ちの方は、
ご本人と付き添いの方1名まで半額

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