e-ma×片桐仁アートプロジェクト 記者発表会

UHA 味覚糖株式会社は、ラーメンズの片桐仁 さんとの新たなアートプロジェクトのスタートを 記念し、西日本初となる片桐さんの個展『感涙の 大秘宝展〜粘土と締切と14年〜 in UHA味覚糖』 開催初日の本日11月6日(水)UHA味覚糖本社 (味覚糖UHA館)にて記者発表会を行った。

UHA味覚糖株式会社(本社:大阪府大阪市、代 表取締役社長:山田泰正)は、ラーメンズの片桐仁さんとの新たなアートプロジェクトのスタートを記念し、西日本初となる片桐さんの個展『感涙の大秘宝展〜粘土と締切と14年〜 in UHA味覚糖』 開催初日の本日11月6日(水)UHA味覚糖本社(味覚糖UHA館)にて記者発表会を行った。

山田社長は今回のコラボレーションに関して、最初の片桐さんの熱のこもったプレゼンとコラボ 作品”e-ma-ライオン“に「笑いもなくただ真剣に感動した。e-ma-ライオンの目が可愛い。見つめ られているようなきがする」と作品と片桐さんに 惚れ込んだ様子。制作をはじめて14年、片桐さん 曰く「すぐに人気になるだろう」と自負していた というが、なかなか世に広まらなかった作品に対し、「十数年の力をe-maで爆発させてほしい。」と山田社長は個展開催や今後の展開に期待をふくらませていた。  今回初お披露目となった、新作コラボ作品”e-maタブノオトシゴ“について「得意のダジャレ作品です。でもなかなかテーマがみつからず、悩んでいたときにたまたまタツノオトシゴをおもいついて、家に帰ってすぐに作り始めました。お腹から卵みたいにe-matabをとりだせるんです。」と片桐さんが紹介。
社長は、「違和感がここちよく、製品の特性を生かしたダジャレ作品に大変感激している。」とこちらも絶賛。しかし、どうやってこれを生かして商品に落とし込むのか、果たしてスーパーの店頭に置くことが出来るのか、頭をひねっていると語りながら作品を見つめていた。 そして、「お菓子を作ることが本業の会社であるが、片桐さんの様に常に新しいことにチャレンジするアーティストを今後も応援して行きたい」と語った。 片桐さんは、作品展について「立体物なので、実物を見て量感・迫力を感じてください。くだらないなと笑いつつ、よく作ったなと作品を堪能してほしい」と展示をアピールした。
その他、会場限定で、“e-ma-ライオン“のレプリカ100体を抽選販売することが決定したことを片桐さんが発表。「居間とかに“e-ma”が置かれていることを想像すると面白い」と本人は飛躍に向け期待に胸を躍らせていた。

その後の展示案内では、会場に展示された片桐さんの全作品約150点のなかから初期から制作された年代ごと、ジャンルごとの代表作を記者達に熱心に紹介。写真だけでは伝わらない迫力の不条理アートの世界に記者達も興味津々で解説に耳を側だてた。
個展の開催は同会場にて本日6日より12月2日まで

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