「世界のLEGOが来春映画化!」

知育玩具、という遊びながに、創造力や知力を高めることができるオモチャが人気です。小さいことから、創造する、という行為に親しんでいるだけで、確かに物の見方や、自らの世界観を作りだすことが出き、非常に優れている優良玩具と言えます。さて、様々なデザイン性に凝った知育玩具が溢れているのですが、やっぱり昔からあり、未だに大人気なのが“LEGO”シリーズでは無いでしょうか?

子供はともかく、大人をも夢中にさせ、作りようによっては、とんでも無い大作までもが生まれるのですから夢があります。さて、そんな世界的に有名なLEGOなのですが、この世界観を完全に取り込んだ映画が来年の春に映画公開されることが決まったようです。何となく、映画化したら面白いだろうな…と思っていたような人達は多いとは思いますが、まさか本当に実現するとは、驚きです。

勿論、CGなどを多様していますが、その中身は完全にレゴのあのツブツブの世界です。タイトルは「レゴ(R)ムービー」と、大分シンプルながら、その内容は非常に濃いものとなっているのです。まず、このムービーを手掛けたのはワーナー・ブラザーズだそうで、バットマンに忍者タートルズなどの人気キャラクターも出演しています。

ストーリー性も単純明快なものになっており、主人公は何故かレゴの世界の救世主になって、悪の組織に立ち向かう…という、まぁアメコミ的なお決まりのテーマになっています。ただ、注目しなければいけないのが、LEGOという世界観なので、ストーリー性に重きを置かなかったのは、敢えて正解かもしれませんね。

さらに、キャストも豪華だそうで、主人公にはクリス・プラット、モーガン・フリーマンなどが声優を努めるのだとか…。「21ジャンプストリート」のフィル・ロードにクリストファー・ミラーの2人が監督をしており、まぁそれなりに期待が持てる内容になってる!とのことです。子供向けでありながら、ある意味では大人の方が映像などで興奮してしまいそうですね。

ちょっとしたアイデアで生まれたLEGOという知育玩具が、世界的に有名になり、映画化として世界全国で上映されるなどと、よく考えればとてつもないことです。人間の創造というのは、信じればどこまでも大きくなるんだな…ってことを、久々に感じさせてくれたニュースでした。

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