「世界が注目するネットフェス“Campus Party”って何?」

インターネット無しでは、ついに生活することすらままなら無くなった今の時代。

インターネットを通じた仕事も莫大な数増加しており、インターネットの重要性が日々身にしみて分かってきた方もいるでしょう。

さて、そんなインターネットユーザー達が自分のPCを持ち寄って、ただただインターネットに浸るイベントが開催されているのをご存知でしょうか。

 

その名も「Campus Party」。

一周間を通し、24時間インターネットが楽しめるだけの、とんでも無いイベントです。

さらに、テントなどの宿泊施設もしっかり完備されているので、日常生活を崩す必要はありません。

1997年にスペインで初開催されたこの「Campus Party」なのですが、最初はマルチプレイヤーコンピュータゲームを集まった方々で楽しむための、オフ会だったようです。

しかし、それが様々なカタチに発展していき、ウン千人規模でのイベントになってしまった、ということです。

さらに、ネットや電源は各テーブルに設置されているので、インターネットを楽しめる場所は無数にあります。

ネット関連の企業であったり、ネットを駆使した様々なイベントも企画開催され、盛り上がったということです。

 

 

一体、このパーティーって意味あるの?って思うかもしれませんが、そこが外国。

オープンな体制となるために、となりあった方々との意見交換ができてしまうということなのです。

これって、新しいですよね。

日本のような閉鎖的な文化が残る場所での開催は、難しいような気がしますが、今後何となくこういったイベントにも注目していった方が良いかもしれません。

 

アメリカやコロンビア、メキシコにエクアドル、ドイツを中心に毎年必ず開催されているようで、今回はイギリスのロンドンで初開催されたようです。

講演が豪華だそうで、アメリカの政治家であるAl Gore氏に、ワールド・ワイド・ウェブを作り出したTim Berners-Leeと行った重鎮が行うようです。

IT関係者であれば、必ずチェックしなければいけない講演内容なのでは無いでしょうか?さて、このネットイベントで個人的に注目したいのが、自作パソコンの見せ合いでしょう。

とにかく、ボディのモチーフはどんなものでも構わなのですから、自由な発想で様々なPCが持ち込まれます。

魚のカタチをしたものもあったようで、何となくユーモア溢れる創造力が見られるのは、面白いですね。

来年、自分も見れる機会に恵まれた、ずっとそこで仕事をしていたいと思います!

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