世界的現代アートの新潮流、テクノロジーとアートの融合作品をソニー ウォークマン® もハイレゾ技術を駆使して日本で公開!

【開催期間:12月5日(木)~12月8日(日) @東京ミッドタウン ガレリア B1F 「アトリウム」】

 

シシド・カフカさんも 幻想的な“ハイレゾアート”に感激

ソニーマーケティング株式会社は、CDを越える高音質「ハイレゾ音源」にまで対応したウォークマン®の高音質を、特殊な装置によって可視化し、ウォークマン®が奏でる音をアート作品として展示する「オンガクの結晶~ULTIMATE EXPERIENCE~」 を12月5日(木)よりスタートいたしました。

開催初日のオープニングセレモニーには、ウォークマン®のメッセンジャーであるシシド・カフカさんが駆け付け、ウォークマン®の音と光の幻想的な“ハイレゾアート”をイチ早くご体感頂きました。

同イベントは、東京ミッドタウンにて12月5日(木)~から12月8日(日)までの4日間限定で開催いたします

 

【「オンガクの結晶~ULTIMATE EXPERIENCE~」 開催概要】

■ 開催期間 : 2013年12月5日(木)~12月8日(日

■ 開催時間 : 12:00~20:00

■ 開催場所 : 東京ミッドタウン ガレリア B1F 「アトリウム」

■ 開催内容 :・「オンガクの結晶~ULTIMATE EXPERIENCE~」 展示&視聴体験
:・ウォークマン® ZX1/F880シリーズ/M500シリーズ/S780シリーズ 展示&試聴体験

 

「オンガクの結晶 ~ULTIMATE EXPERIENCE~」 について】

今回展示する「オンガクの結晶 ~ULTIMATE EXPERIENCE~」は、ウォークマン® ZX1とFシリーズからなるユニット49台による、ハイレゾ音源を可視化するアート作品です。

ソニーのハイレゾ商品群のメッセージである「オンガクを『聴く』から『感じる』楽しみへ」という世界を、視覚的にも表現することを目指しました。

ベースとなっているのは、「クラドニ図形」というもの。

ドイツの物理学者エルンスト・クラドニの名にちなんだもので、砂を載せた板を特定の周波数で共鳴させて砂を動かし、図形を浮かび上がらせます。

その神秘的な形状から「神の指紋」とも言われており、低音域ではシンプルな図形が、そして、音域が高くなっていくに従い、複雑な図形が形成されます。

今回は、ウォークマン®の音で ガラス板を振動させ、様々な砂の模様を発生させています。

クラドニ図形と光による、幻想的なハイレゾアート。

LOVE MUSICと宣言し「オンガクの本当の力を、まっすぐ、あなたに届けたい」というウォークマン®の思いが、この作品に込められています。

荘厳な“神の指紋”「オンガクの結晶」のスペシャルムービーを「LOVE MUSIC」サイト&YouTubeで公開中
ソニー ウォークマン® LOVE MUSIC スペシャルサイト http://www.sony.jp/walkman/lovemusic/
ソニー ウォークマン® 公式YouTubeチャンネル  http://www.youtube.com/channel/UCxWDX9CRZe9OCAYqK628b8g

 

【シシド・カフカさんが登場!オープニングセレモニー レポート】

■ドラムの音作りには2、3時間かける!音へのこだわりを明かす
ウォークマン® の高音質を可視化した“ハイレゾアート”を体感頂くということで、シシドさん自身の「音」へのこだわりについて聞かれると、「自分の心情に寄り添ってくれる音楽を聴きます。

気分によって色々なジャンルの音楽を聴きますね。」とコメント。

音楽作りに関しては「ドラムの音作りには2、3時間かける程、こだわって作っています。

自分がこうしたいと思ったものを追求して作りますね。」とこだわりを明かしました。

心震える“ハイレゾ音源”&“ハイレゾアート”に感激!
今回、49台のウォークマン® からなるユニットをシシドさん自身に“起動”頂き、音と光と「クラドニ図形」によるハイレゾアートを体感頂きました。

ウォークマン® の音に合わせて、板にまかれていた砂が美しい形を描く姿に、シシドさんも大感激。「一粒一粒が音楽に合わせて繊細に動いていて、すごい!」と目を輝かせていました。

ハイレゾ音源の視聴体験では、「スタジオのスピーカーで聴いているかのような音の細やかさ。

音の空間を感じさせる環境を整えることってすごく大変なので、その音が再現されていてとても感動しました」と、ハイレゾ音源が再現する臨場感に感激した様子でした。

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