「レコードだって新時代!管理するだけで無く、売買可能な新サービス!」

今、音楽はダウンロードが当たり前の時代になっています。

そのため、CDを最後に買ったのはいつ?何て質問をすると「ん~…学生の時かな…」何て答えが返ってくることも珍しくなくなりました。

音質なども問題もありダウンロードは絶対にしない!と、いう方もいるのですが、案外ダウンロードサイトなどには、レアな音源などもありわざわざ輸入版を買いに行く必要も無く、本職のDJでさえもダウンロードを常用している現状があります。

 

さて、そんな音楽販売の現状ですが、アナログ音源というのは絶対的な存在感を放っています。

もうCDということですら否定するのですから、その入れ込み具合は半端ではありません。

さらに、聞くというよりも見る、という観点でもレコードは優れています。

あの大きなレコードパッケージは、インテリアとしてもチカラを発揮する代物なのです。

さて、そんなレコード好きの方達なのですが、ひとつ問題が生じてしまいます。

それが、管理できない、という点です。

CDのようにまだ幅感のあるケースであれば、棚の中から探しやすいでしょう。

しかし、レコードは非常にスリムフォルムな為に、いちいち取り出してジャケットを確認しなければいけないのです。

そうした場合、また聞きたい…と思っても、探すのが面倒なために、イヤになってしまう可能性があるのです。

 

非常に便利になったこの時代、やはりアナログはアナログな方法でしか管理が出来ないのでしょうか?

実は、大分画期的なサービスが、レコード愛好家の中で話題なのだそうです。

その名も「Recodeli」。

 

 

自らのレコードをWEB上で全て管理することがき、さらにはその曲を販売することを可能なのだから、大分画期的なサービスには間違えありません。

レコードは廃盤になっているものや、限定プレスが多数あるメディアです。

 

こういったサービスがあれば、今まで絶対にお目にかかることの無かった、素晴らしい1曲に出会える可能性があるのです。


ただ、レコード屋に行って“掘る”という作業の手間こそが、レコードの醍醐味と思う方には、どうでも良いサービスかもしれません。

また、膨大な数のレコードを持っている方は登録の時間が相当無駄かもしれません。

では一体何が良い方法なのか…。

まぁ、要するに自分で一番分かりやすいように管理するってのが、良いのでしょう。

このサービスがどこまで普及し、アナログ界にどんな影響を及ぼすのか…。まだまだ未知数なサービスのひとつです。

 

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