「アキバの今が凝縮したファッション展覧会“AKIBANOISE2.0”が話題に!」

今、熱い注目を浴びているファッションがあります。

それが“アキバファッション”です。

アキバ…と、いうとファッションとは逆行しながらも、ある意味ファッショナブルなイメージのある独特の空間ですが、そのアキバをフューチャーして行われた展覧会「AKIBANOISE2.0(アキバノイズ2.0)」が、大盛況だったようなんです。

様々なアーティストの作品が展示されるだけでなく、物販などもあり、行列ができるほどの熱狂振りだったといいます。

 

アキバというと、独特なアイドル達に2次元で溢れ返り、夢見がちな世界観で成り立っているような感じですが、クリエイティブの面から見ると、かなり面白いシーンでもあります。

福嶋麻衣子とサンキュータツオが、担当するTOKYO FMの番組「AKIBANOISE」から始った今回のイベントなのですが、アキバらしさを発信するという目的に番組だけに、なかなかディープでクオリティの高いアーティスト作品が揃ったようです。

「BALMUNG」「hatra」、「chloma」という人気ブランドを取り扱う「伍戒」を中心に、「お刺身ちゃん」「マドモアゼルあんな」という“アキバらしい”イラストレーターの作品が揃い、ある意味アキバの今を知れる基調な空間だったのでは無いでしょうか?

 

そして、どこぞとなく噂が広まり、ジワジワと人気急上昇のリズムアイドルグループバンドじゃないもん!

 

「バンドじゃないもん!」のオリジナル限定アイテムの販売もあったようです。

しかし、このバンドじゃないもん!は、ツインドラムのアイドルグループということで、いかにもアキバらしい、そんなアイドルですよね。

個人的には、好きになるかどうかは別ですが、素晴らしいアイデアだし、これからも頑張って欲しいとは思いますね…。

 

そんな展覧会ですが、やっぱりディープな世界観も忘れてはいませんでした。

架空の時間軸に存在するTOKYOアイドル「M5ちゃん」

これだけで一体何者?と、言う強い興味が湧くのですが、その映像作品は勿論、アイドルのために制作された衣装などが発表されたようで、これはこれでマニアにはたまらない展示となったのではないでしょうか?

さて、何となくアキバファッションというと、若い世代のものってイメージですが、当日には30代から40代の方も来場されていたらしく、アキバファッションの進むべきこれからの方向性にも興味をそそられます。

世界でも類を見ない、独自のカルチャーを発信している秋葉原。

これから、どこまで進化するのかとっても楽しみです!

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