「エンタメ情報こそ社会の無駄?いや、実は…」

世の中には様々なニュースがありますが、、、

一番必要の無い情報がエンタメ情報かもしれません。

知っていても知らなくても、どうってことない下らない情報を見ることで、時間と眼孔の無駄遣いであると確信しています。

まぁ、このコラム自体もその枠組みの中であぐらを書いているものの一つですから強くは否定出来ないのが、悲しいところです…。

そんなエンタメの情報なのですが、下らないと分かっていても、話題となることでついつい確認してしまいます。

娯楽というのでしょうか?よくわかりませんが、生活の上では相当大切な地位を占めているようです。

その証拠に、検索エンジンサイトyahooのニュースでは、左始りでトピックス、経済、エンタメと3番目に確認することが可能です。

スポーツより、大切な情報な訳です。

さらに、個人的に利用しているニュース配信アプリは、エンタメはトップニュースの次に位置しています。

 

ジャンルに特化したサイトなどでは、バラツキはあるでしょうが、オールマイティに情報をカバーする場所における“エンタメ”は大切なポジションにいるようなのです。

 

とあるニュースを見てみると、芸人の大久保加代子とグラビアアイドルの壇蜜の不仲説は杞憂で、「VOGUE JAPAN Women of the Year 2013」では、終始和やかな雰囲気を見せていたようです。

さて、これこそ、どうでも良い話のひとつですよね。

しかし、エンタメニュースとしては、非常に大きな話題となるのです。

一体、誰が喜び、誰が得をする情報なのでしょうか?とはいえ、思わず“へぇ~そうなんだ”と、思って見てしまう自分がいるのです。

どうも、人間というのは、こういったゴシップには体が反応してしまうDNAがあるのではないでしょうか?まだ、このニュースは下らないだけで終わりますが、全く知らない芸能人が誰かと焼き肉デーとをした、という話題でも“お?誰だろう…”って思ってしまうのです。

どうでも良い情報をどうでも良い理解で解釈し、次の日には忘れている。

この“ちくわ”のような、情報の受け流し方を勝手に、脳が快感として覚えてしまっているのかもしれませんね。

まぁ、このどうでも良いことに注目して、発信するのこともアートには通じる部分があるだけに、完全否定できない自分が情けなく未熟だな…と、書いていながら感じています。

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る