「米人気雑誌GQが、影響力の無い超名人をぶった切り!」

アートの世界だけでなく、生きるための活力として“何かに影響を受ける”ということが必要です。

何も無い場所にただボ~っと突っ立ってるだけでは、何にも影響を受けないどころか、思考が停止します。

そのため、常にアンテナを張り巡らし、何かに大して情報をキャッチできる刺激受け入れ状態に体を持って行かなくてはいけないのです。

とはいえ、どんなに影響を受けようと思っても、影響力の無い情報や事柄ってありますよね。

それは、もう致し方ないことですし、そういった事象に敢えて何も言うことはありません。

しかし、アメリカのとある雑誌は、その影響力が無いものでは無く、人にフォーカスを当てて、ろくでも無い記事を発表したのです。

それが、アメリカで人気の雑誌「GQ」が選ぶ、「影響力のない著名人 TOP25」なるランキングなのです。

全く、余計なお世話だと思いつつも見てしまったのですが、まずコンセプトが、著名人であるだけに、長い間スポットライトに当たりながらその名声を有意義に発信できなかった人、ということにしています。

著名人ということで、俳優や女優に限らず、スポーツ選手であったり政治家であったり、とにかく名が売れているというか、大勢に知られている有名人から選出したようなのです。

まず、アーティストとしてトップであり、第4位に入賞したのが、ジャスティンティンバーレイク

とにかく、様々な不謹慎行動が注目される彼なのですが、その寄稿が目に留まり、華やかなランクインとなりました。

そして、映画界のトップスターウィルスミスも家族と共にランクイン。

「アフター・アース」では、息子のジェイデン様と共演したこともあり、その親バカ振りを見せつけていますが、子供がらみで様々な問題発言を連発。

おかげで、不名誉なことに素晴らしい栄冠を手に入れてしまった…という訳です。

さて、興味深かったのが11位にランクインした、レディーガガ

日本では、ガガ様と言われ、することすること革新的でファッショナブルであると評価されていると思いきや、本国アメリカで案外白い目で見られているようですね。

ちなみに、1位は北朝鮮絡みの行動で評価をガタ落ちさせた、元NBA選手のデニス・ロッドマンでした。

アメリカらしいといえばアメリカらしいのですが、人の悪口もここまでいけば笑えます。

余計なお世話と思うのが日本人的考えですが、ユニークであることは間違えありません。

日本には、まだまだこのぐらいのブラックジョークを言える、公の雑誌は少ないですが、いつか、世のため人のため、このぐらいバッサリと全国版の有名雑誌でやらかして欲しい気もします。

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