「デンマークの人形像、2013年で100歳の誕生日だった!」

アメリカと言えば自由の女神、シンガポールであればマーライオン、日本は今はスカイツリーでしょうか?

どこの国にも必ずとあるシンボル的存在。

デンマーク・コペンハーゲンと言えば、何でしょうか?そうです、人魚像です。

大きなモニュメントという訳ではありませんが、昔からコペンハーゲンの海を眺め、多くの観光客に愛されている観光スポットとしても人気です。

 

そんな人魚像なのですが、2013年の8月についに生誕100歳を迎えたようです。

勿論、現地はそんなメモリアルに合わせて大盛り上がり、人魚姫ボディペイティングを施す女性が世界中に出現!何てユニークなイベント行われたようです。

それだけ盛り上がっている人魚像100歳誕生イベントですが、そもそもこの人魚像はどんなものかご存知でしょうか?ざっくりというと、アンデルセン童話に登場する人魚で、カールスバーグ醸造所の創立者の息子カール・ヤコブセンさんが作製を要請し、1913年に完成したものです。

さて、こういったシンボル的な銅像ってお決まりのパターンなのですが、ちとにかくいたずらをされてしまうのです。

ブラジャーにパンティーを描かれたり、真っ赤な体に塗られたり、腕だって切断され落書きも数知れず…。

仕舞いには台座から落とされるという試練にも似たイタズラまで…。

ここまでくると、可哀想というか、よく100年間も文句を言わずに耐えてきたな…って感じですよね。

 

ちなみに、先程のイベントなのですが、何と日本でも水族館に出没していたようです。

もうちょっと早く情報が入っていたら、見てみたかったところですね。

ちなみに、この人形像なのですが、http://www.visitdenmark.com/denmark/little-mermaid-infographicで、その100年の歴史をまとめたサイトが公開されています。

何となく、悲しい物語も記載されているかもしれませんが、それも人魚像を知るための大切な情報になってくるのではないでしょうか?人間も、勿論ですが、どんなものにも歴史があるってことですよね。

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