漫画家による仏の世界展開催のお知らせ 開催日程:平成26年3月20日(木)〜4月6日(日)、開催場所:京都・東寺 日本の漫画家50名が、独自のタッチで「仏」を描く

日本の「漫画」は、今やこの国を代表する文化として世界を席巻しています。

この世界に誇れる漫画文化の継承として、現在活躍中の著名な漫画家先生に、それぞれのタッチで「仏」を描いていただき、有名寺院などで展示会を開催するプロジェクトがスタートいたしました。

第1回目の開催地は、漫画の祖といわれる「鳥獣人物戯画」が生み出された京都にこだわり、東寺(教王護国寺)で、平成26年3月20日からスタートします。

漫画家先生の中には、キャンパスに描く前に禊ぎをして、今回の作画に望んだ方もいらっしゃいます。

今後は、全国の寺院で順次開催予定をしておりますので、漫画家が描いた様々な「仏」=「こころの世界」を、是非ご覧いただきたいと思います。
http://butsuga.jp

展示作品は、絵の大きさが基本B3サイズ(漫画家により別サイズのものもあります)で、作品とともに、画題や、各先生方の写真と紹介、それぞれの絵に対する想いやコメントが添えられております。

 

*コピーライト(C) 護留護天(さいとう・たかを)、弁財天(小島 功)、レレレ千手観音(赤塚不二夫)、エル菩薩と春助地蔵菩薩(三浦みつる)
出展漫画家

赤塚不二夫、いがらしゆみこ、池上遼一、板橋しゅうほう、植田まさし、ウノカマキリ、浦沢直樹、江口寿史、桜夛吾作、荻野真、一峰大二、神谷和子、木村直巳、クミタリュウ、小島功、さいとう・たかを、佐伯かよの、里中満智子、志賀公江、ジョージ秋山、管ナオコ、ちばてつや、土山しげる、手塚プロ、寺沢武一、中山星香、永野のりこ、西田淑子、西村宗、新田たつお、花村えい子、林家木久扇、バロン吉元、臂美恵、ビッグ錠、藤井龍二、牧美也子、牧野圭一、松本零士、三浦みつる、南久美子、宮島幸次、本宮ひろ志、森田拳次、やの功、矢野徳、山根青鬼、六田登、渡辺みちお 他(敬称略・五十音順)

 

 

<漫画家による仏の世界展 概要>

主  催 : 漫画家による仏の世界展実行委員会
後  援 : 京都仏教会、読売新聞社、京都精華大学
特別協力 : 社団法人日本漫画家協会

◆第1回開催
開催地  : 世界遺産 京都 教王護国寺(東寺) 東寺 食堂
京都市南区九条町1番地
期   日: 2014年3月20日(木)~4月6日(日)
開催時間:9:00~17:00(閉館30分前まで入場可能)
入場料  :大人500円 子供(中学生以下)300円
チケット  :楽天チケット、ぴあ、イープラス、会場にて販売

◆第2回開催(予定)
期 日 : 2014年5月1日(木)~5月13日(火)開催地 : 東京 増上寺 本堂下三縁ホール

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