「タイポグラフィーから生み出される、新感覚メガネが面白い!」

先日、

コーヒーや化学物質などをモチーフにしたアクセサリーをデザインしたブランドを紹介しました。

何か漠然としたコンセプトでは無く、存在しているものへインスピレーションを受けてデザインをする、ということは誰しもが試みていながらも、なかなか現実にできなかった革新的なデザインとして、大きな話題になっています。

 

さて、そんな流れがトレンドなのか分かりませんが、今度はタイポグラフィから着想を得て生み出される、そんなメガネブランドが登場しました。

それは、Wieden+Kennedy Tokyoがブランド全体の設計したとう「TYPE(タイプ)」というブランドです。

なんとなくタイポグラフィなんていうと、難しく聞こえてしまうかもしれませんが、要するに明朝体やゴシック体などの書体のことで、こういった書体を自由に我々が選ぶような気軽さで、メガメも選べれば良いかな…と、いうコンセプトになっているのだそうです。

ちなみに、今回のアイテムのネーミングもユニークで「Helvetica Regular」「Garamond Bold」という名がつけられています。

一瞬、何か格好いい感じですが、パソコンなどで書体を日々変化させている方であれば、あれ?これって、アレじゃん!?と、分かるようなユニークに富んだプロダクトなんですよね。

さて、このメガネなのですが、たまたまこのコンセプトになったという訳ではなく、どうやらタイポグラフィとメガネのデザイン的、機能的、様々な共通点を見いだして始ったそうです。

同じ文字でありながらも、書体は変化するだけでも、大きくその文体のイメージは変化していきます。

さらに、その書体をひとつ間違うだけでも、イメージを大きく損なったり、信用を失ったりもします。まぁ、その逆もしかりですが…。

そういった、相手へのイメージ的な存在であるタイポグラフィは、メガネが及ぼす人へのイメージに似ているのではないか?と、いうことなのです。

これは、個人的な意見ですが、文字のあの感じって書体によってはもの凄く知的に感じます。

それって、メガネのフレームなどの形が与える知的さと、凄くリンクしているようにも思うんですよね。

これから、このブランドがメガネの世界をもっと面白くしてくれそうです。

ちなみに、オンラインで気に入った5本を自宅に取り寄せることができ、なんと無料で 5 日間お試しができるそうです。

こういった新しいサービスも、注目したい革命的なブランドです!コチラで買えますよ~!http://type.gs。

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