「自分を変化させることの難しさは、奥が深い」

新しい自分になってみたい!そういった願望を持っている方は少なくは無いでしょう。

しかし、特別な仕事をしている方で無い限りはそういった考えから、すぐに行動に移すなんて出来ませんよね。

だから、何となくモヤモヤした気持ちのまま、毎日を過ごす…ということになっているのでしょう。

さて、そんな変化のある毎日なのですが、どうすることで訪れるのでしょうか?そして、その変化によって、自分はどうなりたいのでしょうか?そういった疑問をまず自分で考えなければいけません。

そして、ものは勢いであるとは言いますが、変化が起こった自分のその先の変化の事も考えていかなければいけません。

やりたからやってみた…と、いう事は非常に大切な感覚のでもありますが、それは危険性もはらんでいます。

 

人間というのは、退廃的でありながら安定的な変化も求めます。

一度は踏み外してしまいたい、気持ちになりますが、そこからどのように元の線路に戻ってくるのか。

これが、大きなポイントになっているような気もするのです。

そもそも、大きな枠組みで考えるので、突飛な感じに聞こえてしまっていますが、転職だって同じようなものです。

転職というのは、若い頃でも年老いた時でも、自らの毎日の生活を大きく変化させてしまうものです。

朝起きる時間もそうですし、昼食の内容だって変わってくるでしょう。

そして、退社する時間だって変化します。

その変化を遂げたあと、自分が何を目指しているか。

実は、変化を求める時はそこに焦点を当てた方が良いのかもしれません。

それって、勢いが無くない?と、思われるかもしれませんが、一番良くない変化が、こうならなければ良かったな…と、いう感覚に襲われることなのです。

昔が良かった…という内容にも若干近いのですが、そういったネガティブな思考というのは、人生において小説家やミュージシャンやアーティストなどで無い限り、得ではありません。

全てを捨てて、裏切って、自分を変化させる気持になることは、十分理解できます。

しかし、その先の何かが見えるまで、その気持は封印しておくべきなのです。

また、前に進みたいだけ、アイデアを何か見つけたい!と、いうラフな気持ちの方であれば、毎日職場以外は全て英語やフランス語、ドイツ語などの他の国のラジオを聞き続けるのはいかがでしょうか。

テレビとは違い、音声のみですので、色々な想像力が付き、アイデアを練る能力が格段に上がりますよ。

ちょっと、あまり関係の無いアドバイスもしてしまいましたが、自らを変化させるということは楽では無いということで、話を終わらせますね。

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