「野外充電切れが怖く無い!発電可能なヤカンが人気沸騰中!」

アウトドア好きな方には朗報かもしれませんが、微妙なラインとも言える商品が発売されたという事で話題です。

それが、USB充電が可能な画期的なヤカンBioLite KettleChargeです。

以前、発電するバイオストーブを発表したとして、これまた話題となりました。

しかし、ストーブとなるとやはり重量もありますし、それなりに仕様する機会も限られてしまいますよね。

と、いう事では無いですが、まぁヤカンであれば日常的に持つ事ができる訳ですから、これは新しい!ってな訳です。

さて、そんな発電ヤカンなのですがどういったものなのか、ここでチェックをしていきたいと思います。

まず、そのデザイン性はいたってシンプルそのもの。

シルバーのラウンドフォルムのタイトボディに、オレンジのデバイスが取手となるようなカタチで付いているだけです。

実に、ミニマムでモダンな雰囲気なのでちょっとアウトドアで持っていればモテそうな印象ですね。

しかし、現代人はヴィジュアルだけでは満足しないという事で、スペックの方もチェック。

 

BioLite KettleChargeには、熱電発電装置がボトム部分の方に配置されているという事で、火でお湯が沸騰していると同時に発電されるというシステムとなっています。

そして、内蔵バッテリーにどんどんその電力が蓄積されていくカタチとなっており、結果的にスマホやタブレット、アクションカムなどなど、USBを介して給電ができるデバイスが充電可能となっているそうです。

実際、そこまでする必要あるか?と、思ってしまう方も多いようですが、現代人のアウトドアにはかなり必須なアイテムとなりそうな気もします。

まず、アウトドアを一人で黙々とストイックに行う人ってのは、あまりいないと思います。

どこかの山に魅せられたオジさまやオバさま。

こういった、ストイックな方達もいるでしょうが、レジャーとしてのアウトドアが現在では主流となっています。

と、なると“こんなに川と緑のコントラストがキレイ!”とか“アウトドアな飯作りました!”など、とにかくSNSを通じた発信がしたいのです。

ここで、もしスマートフォンやタブレットの充電が無くなってしまったら、何のためにアウトドアに行ったのか分からなくなってしまいます。

って…目的は自慢なのか?と、思ってしまいますが、実際問題、充電が切れて電子通信機器が使えなくなると大きな障害が出てくるのは間違えありません。

まぁ、こういった事を考えると、どうしてもこういった発電式のヤカンが重宝される訳です。

ちなみに、公式によると出力は10 Wということです。

15分程の発電をすることで、スマートフォンではなんと5時間の通話に動画再生、さらにはオーディオの再生だって20時間はぶっ続けて楽しめるとの事です。

こんな奇跡的なヤカン、今まで絶対に無かったですよね~。

また、大きな特徴としては、熱源はなんでも良いってことです。

ガスコンロなどは勿論の事ですが、アルコールストーブや焚火台だろうが、KettleChargeの底さえ温まってしまえば良い訳です。

まあ、こういったところが自由で良いでしょう。

ちょっと忘れかけていますが、実際は別に発電機としてだけでなく、ヤカンとしての機能がメインですよね。

750mlの容量の水を入れる事ができるので、取り敢えず、カップ麺2個分のお湯は確保できるようです。

調理用としてもソコソコの機能は持ち得ているようですね。

まだ、国内では発売されていないようなので、これからの発売を待ちましょう。

噂だと、10月の下旬だとかなんとか…。

まぁ、期待し過ぎずにのんびりと行きましょう!

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る