アート性を含むアップル初のモバイルヘルスケアアプリに注目!

 

アートというと、どこか不健康なイメージを持つ方も少なく無いかもしれません。

しかし、デザインとなると何故かそこまで不健康なイメージは無いのが不思議です。

アートの役目としては健康を促すというよりは、どちらかというと何かの対象への問題提起でもあり、自らの精神的な部分をアピールする立場のアプローチです。

そのため、アートから健康を無理矢理考える事はあまり利口な事では無いような気もします。

 

しかし、どんなにデザインが優れていた健康的を考えるプロダクトが発明されても、

どこかアート性が無いと心が響きませんし、健康ありきのデザインとなってしまうのでパッとしません。

健康アプリなどがその良い典型で、結果的に最初は話題となって多くのニュースで取りあげられ、最終的に一時期的なブームとなって去って行きます。

アート性というよりは、何となくこうしなければヤバいというような、そういった健康への強迫観念的な内容となっており、

アート性を出さないがための別に使い続ける必要が無いと飽きられてしまうのでしょう。

 

勿論、ライフスタイルに合わないとか、そのまま持続していく気力も無くなってしまうという側面の方が大きいですが、

使っていて誇らしい気持ちにならないというのが、本音なのではないでしょうか。

しかし、今度こそ機能性とアート性、デザイン性がマッチングした革命的アプリが出たのでは?と、思わせるニュースがありました。

それが、アップルの開発した健康管理アプリの「Healthbook」。

既に巷の噂では、このヘルスケア業界に革命を起すのでは?と、話題になっているのです。

 

ちょっと、話しは逸れますが、結果的にMACが売れつづけているのは、何故なのか考えた事があると思います。

第一に機能性があると思います。デザインや音楽、さらには医療やマーケティングなど様々な分野で活躍できる力強さを持つだけに、多くの方から支持をされています。

しかし、聞くところ結果単純な選択基準で“格好良い・オシャレ・クール”という、そういった答えが返ってくるのもポイントです。

 

それだけで選んでいると人に言えば、ちょっと浅いんでないかい?と、

思われてしまうので、そういった部分を避けている面があると思いますが、本音を言えばそれって間違っていないと思います。

winがダメなわけではありませんが、Macにはアート性があるような気がします。

デザイン性、機能性は互いに備わっているでしょうが、やはりその内蔵されているというか、哲学的なアップルのアート性が備わっているのが支持される理由なのかもしれません。

ある種のブランドですかね…。

 

さてさて、結局今回のヘルスケアアプリもそんなアップルが生み出しているのですから、持続性ある人気が期待できるわけです。

機能性としては、睡眠から栄養摂取、運動量、ヴァイタルサインを追跡・監視できるという事で、健康に関する全ての要素をカバーしているのだとか。

血糖値や心拍数、呼吸数。さらには、体重、水分摂取、体の動きのモニタリングに健康診断の結果までも追跡するというとんでもない機能。

そして、大きなポイントとしてはウェアラブルな状態であるということです。


アプリを身に着けるということで、日常的に意識せずとも健康を数量化できるのは、ある意味でのアートなアプローチでもあります。

次期モバイルOS「iOS 8」、スマートウォッチ「iWatch」という新たなデバイスに初期搭載されるとすれば、

それはどの機種などにも負ける事の無い強力なセールスポイントにもなって行くわけです。

健康管理もアート的でデザイン性の高さが求められる時代。

アップルの挑戦をこちらも楽しんでいきたいと思います。

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