「ある意味モード感抜群か!?食品サンプルアクセがクール」

寿司ソックスなど、食べ物をモチーフとしたユニークなファッションアイテムが、近頃話題ですが、ついにここまで来たか…という、そんなアクセサリーが発売されています。

それが、何と食品サンプルです。

食品サンプルと言えば、レストランの入口付近のショーケースに展示されているメニューの模型。

昔は、観光地やデパートの中で数多く使われていましたが、以前に比べて少なくなった感じでした。

 

しかし、この食品サンプルがテレビで取りあげられ、世界的に凄い技術である!ということから、またまた人気が加熱!東京は合羽橋道具街などでは、連日外国人と中心とした観光客の、ちょっとした観光スポットとして、サンプル食品を販売する店舗が賑わいを見せています。

そんな、日本が誇る超絶技巧で生み出される食品サンプルなのですが、何と…アクセサリーになってしまっているというだから驚きです。

 

そんな食品サンプルアクセサリーを販売するのが、FAKE FOOD HATANAKAという会社。

ホームページにアクセスすると、スッキリとキレイなページに様々な食品サンプルが並べられ販売されています。

カワイイなぁ…と、思って見ていると、そのどれにもチェーンだったり、ピアスピンだったり、おかしい装飾が…。

つまるところ、これらはアクセサリーなんです。

ギャグ的な要素としてブランドなどがこういったモチーフを作りますが、こちらは結構ガチンコです。

 

昔、中途半端なファンシーショップにもこういった類いのものが、ニットやフェルトなどでありましたが、食品サンプルには当然太刀打ちできません。

まぁ、アイテムとしてカワイイと思うのは、バナナ。皮が剥かれており、輪切りになったバナナなので、そこまで違和感なく、ピアスなどであればほど良いヌケ感が楽しめるような気もします。さらに、ヘアゴムなどでは生クリームに苺がのったものも。

 

また、パンケーキタイプのアイテムも、ポップな雰囲気でとっても取入れやすいイメージですよね。

さて、ここまでであればそれほど驚く事は無いでしょう。カワイイね~、くらいのもので、革新的では一切ありません。

このFAKE FOOD HATANAKAが、ちょっとした話題となっているのが、斬新な発想で生み出された食品サンプルアクセの数々の方なのです。

まず、ネックレス。

 

遠目から見ると、どこかエキゾチックなルックすのアクセサリー。

近くによって見てみると、何とホイコウロウ。

“キャベツを大胆にあしらった、じゃらじゃら感溢れるルックスが楽しいです”、と、まさにふざけているようなディスクリプション。

チェーンの下部分になるほどに、絶妙にボリューム感があるのがニクい演出です。

 

ベルトもあったのでチェックしましたが、黒い布地に配されるのが、大胆なイカ。

イカスミベルトってな事で、イカスミソースでを和えた、イタリアンな出来映えがクールです。

また、ヘアピンも数々ありますが、常識の範囲でセーフなのがフレンチトーストのヘアピン。

まぁ、まだまだ良いでしょう。

 

しかしながら、納豆ご飯のヘアピンまで登場しています。

困った事に、お椀に入ったものではなく、いきなり白飯に納豆がかかったデザインとなっており、いきなり臭ってきそうなのです。

これ…凄いですよね。

食品サンプルという事で、モチーフとかではなく、ほぼ本物というところが特徴です。

 

案外、見出すと止まらない面白さがあるので、気になった方は、是非FAKE FOOD HATANAKAのページをチェックしてみたらいかがでしょうか。

案外、プレゼントなどで上げると喜ばれるかもしれませんね。

ただ…ギャグが分かる人だけでしょうが。

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