event report : JFW IFF Vol.3 spin design

2011年1月26日(水)〜1月28日(金)までの3日間、東京ビックサイトにて繊研新聞社主催のJFW インターナショナル・ファッション・フェアが行われました。

レポート3回目の今回は弊誌ディレクターズセレクトにて展示ブースをご紹介。
日本を始め、アメリカ、ヨーロッパ各国、アジア圏などのの22カ国を含み、出展者数約700社に登る今回のIFF。

その中でも一際目立っていた、美しいブースがありました。

ブース内では、5ブランドの2011S/Sの展示が行われ、自立した女性へ向けたコンセプトで展開しているドメスティックブランドを中心に渋谷区恵比寿にてアタッシェ・ドゥ・プレスとしてショールームを展開されているという、SPIN DESIGNさんでした。

  

まず1つ目はmalla(マーラ)自分らしさを求める女性に向けて、大人の女性が持つ二面性を羊と狼の両極なアイコンで表現し、強さと甘さ、相反する魅力を感じさせるバランスのよいリアルクローズブランド。

volume and airy、sand ethnic、bright colorをテーマにグリーンやマゼンタなど鮮やかな色合いの展開です。
目を引くヴィヴィッドカラーが今年のイメージにぴったりです。こちらから最新コレクションのイメージがご覧になれます。

 

2つ目は自立した大人のためのワードローブ、上質にこだわり都会的な空気感を持ちながらも機能性と遊び心が息づくデザインをテーマにスタイリッシュでしなやかな女性をより自由により多面的に輝かせる女性像を築きます。

モダンとクラシック、フェミニンとマニッシュなどの相対する要素に生まれる新しい感覚を形にしたブランド、Di(ディーアイ)です。
落ち着きのある色合いで上品さが表現されたコレクション。

上質な生地感が上品さをさらに上塗りし、デキる女性観を高めてくれます。
オフィスでもピリっとスパイスの効いた清楚感で演出。

3つ目はkaene(カエン)。

女性の内に秘められた、美しさ・可愛らしさの両面を引き出すというコンセプトの元、展開されています。

今回の注目はドレスアップアイテム。
艶やかで手触りの良い生地、女の子なら誰しもが憧れる繊細なレース使い。

パーティユース以外にも大切なあの人と少し背伸びしたデートにも活用できそうな女っぷりの上がるドレス揃いでした。

ドレスだけでなく普段使いに大活躍なオーソドックスなのに女性らしいブラウスやパンツなどの展開も。

詳細はこちらにて最新情報が確認できます。

  

4つ目は2007年末にスタートした「ナチュラルモダン」な大人の女性のためのフルアイテムを提案するブランド、troisです。

着心地の良いベーシックな服、さりげないディテールとこだわったシルエットで程よいトレンドを感じさせる「今、着たい」と思える服を日常のファッションを楽しむ大人の女性へ届けます。

カジュアルなのに女性らしいイメージがありどこかに遊び心のあるポイントが。
デイリーに優しく、かつきちんとした印象を与えてくれる。

5つ目の最後はmarble mira..(マーブルミラ..)

自然体で着られる中にこだわりがかくれている。

違う物同士が混ざり合いそのまま一つの形として存在しているマーブル模様のように、曖昧で境界線のない日々を特別にするための服作りを掲げるブランド。

柔らかく、淡い色合い、春らしく温かいイメージで、ふわりゆるりと軽やかな印象を受けるコレクション。

デイリーなアイテム揃いでリラックスしたコーディネートが楽しめそうです。
こちらから最新コレクションがご覧になれます。

それぞれにキャラクターを持ったブランドたち。
今後のコレクションも楽しみです。

それぞれの商品のお問い合わせなどはこちらまで。

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