Vol.8 : 9 Questions for 上杉恭一@hamburg009


名前:上杉恭一(うえすぎきょういち)さん on Twitter

生年月日:1974年5月14日

職業:Tシャツクリエイター/デザイナー

出身地:千葉県柏市

 

※まえおき
普段はアトリエや職場、ご自宅でインタビューすることが多いのですが、今回はウエスギ氏たっての希望で、「ノグチ屋」という居酒屋さんでの取材となっています。なので、その雰囲気を出来るだけ再現した記事にしています。


 

あの宮藤官九郎さんやaikoさんとも親交のあるのが、今回ご紹介するTシャツクリエイター、ウエスギ氏。オリジナルブランド「ハンバーグ009(http://www.h009.com/)」を『Tシャツエンターテイメント』と定義し、遊び心溢れるユニークな作品を発表し続けています。

「ハンバーグ009は”バカT”ではありません。オモシロイことをみんなに広めるためTシャツ屋をはじめました」(フライヤーから引用)。そんなウエスギ氏のオモシロイの定義とは? バカTとの違いとは? 「ハンバーグ009」が放つ特殊な世界観をちょっと覗かせて頂きましょう。

 

始まりは広告研究会

♪にゃんにゃかにゃかにゃか にゃんにゃかにゃかにゃか♪

___あの、下の方から変な歌が聞こえるんですが・・・
あー。店長のノグチさんです。気にしないでください。

___・・・はっはい。
じゃとりあえず注文しましょうか?

___はっはい。
ビール二つにコーラに、おでん? おーいノグチさーん
(完全にウエスギ氏のペースに巻き込まれる私・・・)

___えっと、それではインタビューに入りたいと思います。
(はーい、ビールとコーラお待ち~ にゃんにゃかにゃかにゃか・・・byノグチさん)

大学の広告研究会

1.ハンバーグ009が設立された経緯とは?

そうですね。大学の頃「広告を研究する」という「広告研究会」っていうのに入ってて、僕はそもそも広告やCM自体を見ているのが好きで。その時に同輩の一人が「Tシャツ屋」をやりたいって話をしだしたんですよ。なぜかと言うと、・・・なぜだったんでしょうねぇ?(笑) ま、とにかくアレですよ。元々古着で面白いTシャツが好きだったんですよ。なんか、見たことないような。逆に、お店にこういっぱい畳んで置いてあるTシャツを買う気にならなかったというか。

「Tシャツが好き」なんじゃなくて、あくまでも「面白いTシャツ」が好きってことですか?

そうですね。メインは。だからただカッコイイTシャツってのは何の興味もないですね。あと、「いっぱい売ること」にもそんなに興味なくて。いっぱい売れるってことは、つまりは「みんな着る」ってことで、そうすると面白くなくなる・・・という恐ろしいジレンマがあるんで。だから僕がやることは一生儲からないって決まってるんです。それでもいいんです・・・。
今は個人でTシャツ屋をやる人が増えましたけど、当時はほとんどなかったですね。特にHPなんてものもなかったですよ。だから、販売するために原宿、表参道に行ったりとか、井の頭公園行ったりとかやりつつ、インターネットもやりつつ。そしたらネットの方で結構すぐ注文が来て、あーじゃあこっちの方がいいねって。

(おまたーせー おでんです~っとこーらね~♪ byノグチさん)

えっ!?これおでん?

黒いでしょー。「静岡おでん」らしいですよ。まぁ詳しい事はノグチさんに聞いて(笑)。おでんにシュウマイってねー。これがハンペンでしょー、これが大根でしょー。僕もね、ここであんまおでんは食べた事ないんですよ。

そうなんですか(笑)

一応おでん屋なんですけどねー。じゃビビってないで食べましょうよ。

一見わかんなくていい

2.ウエスギ氏の「オモシロイ」の定義を教えてください。

「オモシロイ」ということは非常に難しいと思います。僕は日本語系で「おもしろいでしょ」っていうのはあんまり好きじゃなくて、一見わかんなくていい。わかる人はもっと面白ければいい。引っかかる人は引っかかる。で、いろんなところの面白さはあるけどTシャツでの面白さっていうのはなんなのかっていうのがあって。それは、あんまり主張しすぎちゃいけないし。だってもう二度と着れなくなったら困るじゃないですか。一回だけ着れればいいっていう面白さっていうのはあんまり求めてない。「広告やCM」って何度も見るじゃないですか。そういう感じで何度見てもちゃんと面白くって、内容も面白くって、ちゃんと着れてっていう、そのバランスですよね。だから「オモシロイ」=「バカ」にされちゃうと困る。逆に言えばバカTっていうものがいっぱいあるからこそ俺はこれをやっているというか。「そうじゃないのもあるよ」っていう。『アンチテーゼ』じゃないですけど。

センスのある面白さっていうか、やっぱりデザインとしての面白さっていうイメージなんでしょうか?

イベントとかだと「バカT」はすごい羨ましいんですよね。みんながそれを読んで盛り上がるんですよ。わーって。だからイベントですごい売れるバカT屋さんを見て、すっげー羨ましいんですよ。

ん? 意外。

(笑)あーいや、なんなんだ。だからそれがジレンマなんですよ。さっきも言ったけど、いっぱい売れれば売れるほどつまんなくなる。だけど、売れるのは羨ましい。だからね、非常にセンシティブな生活をしてますね。

大学はデザイン系なんですか?

いや、普通の大学です。東洋大学です。人がいっぱいです。専攻は経営学でした。

デザインとはあまり関係ないんですね。じゃあデザインのスキルっていうのはどうやって身につけたんですか?

それはもうやっていくことですね。本読んだりもそうですし、物を見るのもそうだし、Tシャツ見るのもそうですけど。制作はイラストレーターとフォトショップですね。基本的には。
ただ、「デザイン」っていうのは、習ったわけじゃないのでそういう点では負い目をすげー感じながらやってます。だからそういう話をされると濁します(笑)。
僕の中では「基礎を知った上で遊ぶ」っていうのはアリだと思っているんで、「お前基礎を知らないクセして何言ってんの」っていうところは自分の中ではすごいありますよね。だからといってすげー勉強するかって言うと、「しない」んですけどね。

でもさっき本を読んだりしていると・・・

それを「勉強してる」って言っちゃうと、勉強している人に申し訳が立たないので。だから僕はあくまでも「デザインが好き」っていうより「オモシロイことが好き」なんですよ。だからTシャツ屋じゃなくてもいいんですよ正直。Tシャツがすごい大好きなワケでもないし、服が好きでしょうがないってワケでもない。服なんか2、3着あれば暮らせますから(笑)。

ではTシャツにした理由は何でしょう?

やっぱりその「着る」ことで広告になるというか、一番身近なメディアというか。そういう感覚ですね。自分自身が自分自身をアピールするため。うちのTシャツ着る事で会話が盛り上がったらそれで嬉しいかなって言う感じですかね。実際に、うちのTシャツがきっかけで結婚まで発展したという方もいますよ。結婚記念にと、その時のTシャツをふたり分ご購入頂きました。

組み合わせていく事

3.アイディアを出すときにしていることとかありますか?

それは、メモですねやっぱり。良く「忘れちゃうようなアイディアは大した事ないからいい」っていうのがあるじゃないですか。それって本当かなーって思ってて。すごいちっちゃいアイディアを書いてるっていうか記録していて。そのちっちゃいアイディアとこのちっちゃいアイディアを組み合わせていく。一個のところから無理矢理広げていくよりも、複数の関係ないところから組み合わせていくと意外に面白かったりとか。そうすると何だろう、ほかの人とかメモをしていない自分には思い浮かばない何かが出てくる。一個のものから何か発想を膨らまそうとすると、考えって尽きるじゃないですか。全く全然違う物から寄せてって積み上げていくと思いも浮かばないものがふっと出てくるんですよ。

それって「文字」で記録するんですか? それとも画像とかですか?

僕は基本文字ですね。でも単語ではなく、「文」ですね。「~が~した」みたいな感じで。そして、それがなぜ面白いのかを考える。単語だけで面白いものももちろんあるんですけど、「文章として面白いもの」「事象として面白いもの」をいろいろ残しておいて、「~した」の部分を変えてみるとか。大きいアイディアはそんなに浮かばないので、ちっちゃいアイディアをいっぱい用意しておいていつの間にかそれが組合わさるのを待つという感じかなぁ? 僕の場合は。
でも「面白い事」っていうのを感覚だけで捉えたくないっていうか、感覚だけじゃなくってちゃんと分析したい。何でこれが面白いかってことを。広告で佐藤雅彦さんって方がいるんですけど、大天才なんですけど、検索すればすぐ出てくるんですけど。「スコーン」とか「ポリンキー」とか「バザールでござーる」とか、そういうのを作った人で、その人の講演会を大学のときに見て、あの人はすごい全部分析して作ってるんですよ。何が気になってるのかとか、なんで自分がここで心惹かれたのかっていうのを要素を全部分解していて、「あー確かにすごいなぁ」って思ったのはすごい記憶にありますね。

 

aikoとクドカン

4.いろんなメディア、テレビとか雑誌とかラジオに取り上げられていますが、最初は何がきっかけだったんですか?

なんなんでしょうね? そういうのって自分ではあんまりわかんないです。ただ、やっぱりaikoちゃんのやつは大きかったと思います。ターニングポイントだったと思います。aikoちゃんが雑誌の取材でうちに来てTシャツを作るっていう企画があって。それで仲良くさせて頂いて、今でも個人的に仲良くさせていただいてるっていうのはすごく大きいですね。まぁaikoちゃんと宮藤官九郎さんが二大ラッキーですね。

aikoさんはどのように「ハンバーグ009」を知ったんですか?

aikoちゃん自体は知らなくって、雑誌の編集者の人がうちにメールくれて、「aikoって人が・・・」って。当時「花火」が出たくらいで。「いやいや、もちろん知ってますよ」って。その企画の後にもaikoちゃんがTシャツを何十枚か一括で注文してくれたことがあったんですけど、「何に使うんですか?」って聞いたら「ライブのスタッフの方に配るために」って言ってて「あ、じゃあそういうことなら」ってことでデザイン興して新たにワンデザインプラスして送ったら喜んでいただいて。それで「お世話になったから何でも言ってください」ってなったから「じゃあみんなでご飯でも」って。宮藤さんもそうなんですけどね。それで仲良くなってちょこちょこ付き合いが続くうちにって感じで。ありがたいことです。「Perfume」のあ~ちゃんの時も、あ~ちゃんが着てたからって言って注文が増えたんですよ(注:参考URL http://www.h009.com/article/34403709.html)。ありがたいことです。

あ〜ちゃんの時も、直接コンタクトがあったんですか?

それはないですね。気が付いたら着て頂いてたっていう。

じゃあファンの方はどうやってここのTシャツってわかったんですか?

文字が書いてあるからです。多分。(笑) 「I’m not a Doctor  Tシャツ」で検索すると出てくるんですよ。文字書いてあるからそれで検索出来るんです。だからみんなに言っておきたいのは「文字を書け」ってことですね。検索しやすいように。裏技ですけど(笑)。

この「I’m not・・・」のデザインのアイディアはどこから来たんですか?

これはですねー、良くあると言われている、飛行機の中で「お客様の中にお医者様はいらっしゃいませんか?」っていうことがあるじゃないですか。そういうときでも、何も言わなくても「私は医者じゃありませんから、お手伝いは出来ませんよ」って最初に断りを入れておくTシャツです。

(笑)。だから座席に座っているんですね。

そう。だけど、Tシャツの後ろを見ると、聴診器がバックから出てるデザインが入ってて「実はお医者さんだった」ってゆー。そういうTシャツなんですよ。だから裏表でオチがあったりとか。

「オチ」があるTシャツって面白いですね。

僕の中では普通だと思ったんですけど、よくよく考えたらそんなにないですよね。
小咄とかブラックジョークとかも好きですよ。考える笑いというか。

獅子の紋章と「Thriller」

5.思い出深い作品を教えてください。

「Thriller」のTシャツですね。獅子の紋章ってあるじゃないですか。元々この獅子の紋章って色んなとこで使われてて色んな絵があるんですけど、こういうポーズになってる獅子の紋章がすごいマイケル・ジャクソンのThrillerの踊りに僕はずっと見えてて、これを三つ並べて、「Thriller」って書いて、後ろはこういう「決め」の感じで。で、僕がこれを作って半年後くらいにマイケルが亡くなったんで、すごい思い出深いなーって。いつも売るときに「亡くなってから作った訳ではないですよ」って言ってるんですけど。なんか便乗したみたいに思われるのは悔しいので(笑)。だから亡くなったときは驚きましたね。このTシャツも最初は一瞬わかんないじゃないですか。ただライオンが三つ並んでるだけで。で、よく見るとスリラーって書いてあって、後ろ見ると「あーそうか」ってゆー。そのぐらいがちょうどいいんですよ。だって、道歩いてて知らない人から指差されたくないじゃないですか。急に。

(笑)確かにそうですね。

そこまでやられるとちょっと嫌なんで、そこら辺のバランスですよね。

僕はアーティストじゃない

6.逆に今だから言える失敗談ってありますか?

しょーーーーじき、このTシャツ屋を始めたのがしっぱ・・・(一同爆笑)
メンバーが僕一人になったときに、デザインだけじゃなくて在庫管理とか発送とか、いろんなことを全部一人でやらなくちゃいけなくなったんですよ。元々商売が好きでTシャツ屋やったわけじゃないのに、売らなきゃいけないし、HPも更新しなきゃいけないしって。だから例えば「このTシャツサイコー!」っていうのを、自分で作って自分で書かなくちゃいけないんですよ。それがどうにも嫌で。普通だったらデザインする人と広告する人って別じゃないですか。そういう意味ではアーティストではないんじゃないかなと思いますね。どうなんだろ。クリエイターとアーティストの違いってそこにあると思ってて、客観性が必要かどうか。アーティストは客観性なくていいんですよ。必要ない。あったら逆につまんなくなるかもしれない。クリエイターっていうのは物作って売ったりもしなきゃいけないし、そう考えたときに、批判精神というか、自分の中で客観的に分析することが必要になる。っていうのがクリエイターかなって思いますけど。ま、僕はアーティストじゃないですけど。クリエイターでもないですけど。

これから寒くなっていくじゃないですか。そうなるとロンTとかになるんですか?

そうですね。ロンTか、もしくはおかずが納豆だけになるか・・・

カッコイイ人

7.ちなみに、カッコイイと思うTシャツの着こなし方とかありますか?

「カッコイイと思うTシャツの着こなし方!?」今までの話聞いてて僕からそういうのが出てくると思いますか!?

(笑)!

あれですね。カッコイイ人が着てたらカッコイイ。

私はほとんどTシャツ持ってないんですよ。

あー、大人の女性ってほとんどTシャツ持ってないですよね。

特に私の場合は首が短いので、襟ぐりが詰まったタイプのTシャツとかだと、自分で襟の所を切っちゃうんです。(怒られないかヒヤヒヤしながら聞いてみました)

そういう人は切っちゃえばいいんです。思いっきり切っちゃって下さいっ! そうなんですよね。だから大人の女の人にはうちのTシャツあんま買ってもらえるとは僕は思ってないんで。だって大人の女の人が面白いTシャツを買うかっていうと買わないですからね。客層は20~30代の男女ですね。HPでの注文フォームに年齢書く場所はないんで、イベントとかでの印象ですけど。だから難しいのは、どんどんどんどん対象年齢が若くなっていったときに、その人たちの面白い事とのズレが出てくる訳ですよね。そのときに辞めようかと。僕が面白いと思うことが面白くないんだったら辞めるかなぁ。でも大人の男性が結構買うから。じゃ辞めないや。

普段着はTシャツが多いんですか?

そうですね。Tシャツも着ますけどね。何でも着ますよ。・・・そうですね。Tシャツ着ます。Tシャツです!

もうなんかテキトーだなぁ(笑)

ちゃんと答えますよ!

女性って服装にTシャツ取り入れるのって難しいと思うんです。レースが付いてたりシャーリングが入ってたりするのは別として、特にこういうシンプルなTシャツは。デニムには合わせられるけど、特にスカートとかだと合わせにくいんですよね。

待ちましょう。時代を! それが流行るときが来るかも知れないですもんね。

継続すること

8.ウエスギさんのように、今後Tシャツクリエイターになりたいと言う人に向けてアドバイスがあればぜひ聞かせてください。

! 実際いるんですよ。イベントの時に手伝ってくれた子で、実は僕もって言って「話聞かせてください」って。あれ? 俺その子にちゃんとしたアドバイスしたことあったかな?
・・・(ひとしきり考えた後)ま、とりあえず「がんばって」って。

そんな!(笑)

ま、でも僕はTシャツクリエイターになりたいんじゃなくて、何か面白い事がやりたくてTシャツをやってるわけで。普通にカッコイイTシャツ作りたかったらTシャツ作ってる会社に入るのが一番なんですよ。
だから個人で敢えてやるというのであれば、それなりの理由が必要ですけどね。自分で何かやりたいかどうか。自分でやりたいんだったら、諦めないで続けてればいいことあるよ。って。絶対なんかありますからね。

デザフェス

9.今後の展望は?

目下のところは今週末にあるデザインフェス(http://www.designfesta.com/index.html)ですね。フェス自体は楽しいですよ。ビッグサイトでやるんで。
長い目標だと、そうですね、店舗を持ちたいとかは全然ないんですよ。ただでさえ管理が大変なのに、物理的な店舗というものを持つというのはあまり考えた事がないですね。それに例えば10店舗オープンさせたとしても、その地域の人しか来れないわけじゃないですか。今はインターネットなのでパイが日本全国に広がる訳ですよ。それなのに、その地域だけをターゲットにする店舗っていうのはあんまり考えないですね。
あと、Tシャツっていうのも「面白いことがやりたい」っていう手段なので、将来もっと面白いことが見つかればそっちに行くかも知れないし。

ビジネス上で気を使っている事は?

そりゃあもう「腰を低く」っていう。

(笑)じゃ本日はこんな感じで、いいでしょうか? ありがとうございました!

じゃ追加注文しましょうか。えっと、僕は焼酎のトマト割りで・・・(この後は普通に飲み会に突入しました)

 

 

編集後記
今回はこんな感じで終始ウエスギ氏のペースでした(笑)。飄々とした人柄でサラっと面白い事を口走るのでとても楽しかったです。飄々と楽しんで日常を過ごしているんだなという印象と同時に、やはりクリエイター。ブレない自分の「軸」をしっかりと据えた強い世界観を見せつけられたようなインタビューとなりました。この週末はぜひ東京ビックサイトへ! ウエスギ氏ご本人とたくさんの作品たちに出会えますよ♪

 

編集部のおすすめアイテム/人/場所
・アートイベント デザインフェスタ 2011.11.12(土)~13(日)
・ウエスギ氏のTシャツ!「ハンバーグ009(http://www.h009.com/)」

 

interview&text 高良優希

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