【トウキョウアートナビ Vol.10】+PLUS THE ART FAIR

「誇=プライド」をテーマに掲げるアートフェア

昨年よりアートフェア名から「コンテンポラリー」の文字を外し、「百年後の骨董」を目指して日本発の優れたアートを幅広く提供しているアートフェア「+PLUS(プリュス)」がいよいよ開催される。

今年の+PLUSのテーマは「誇り」。より精神性が重んじられる時代を迎えた日本にとって、物質と精神をつなぐアートの役割はますます高まるっている。このアートフェアを通して日本人がもつポテンシャルを再確認してみよう。

+PLUS THE ART FAIR 2011

2011年11月18日(金)16:00〜20:00 (VIP招待状持参者のみ)
2011年11月19日(土)11:00〜20:00
2011年11月20日(日)11:00〜17:00
会場 東美アートフォーラム(東京美術倶楽部ビル3階4階)東京都港区新橋6-19-15
入場料 19日:1,000円、20日:500円 小学生以下は無料

松永的オススメはエモン・フォトギャラリーから出品される宮原夢画さんの「TOKONOMA」シリーズと、こちらでも紹介した大和田良さんの「FORM」シリーズ。生で見ると本当に美しい作品です。

また、会期中はトークショーや映画上映プログラムも予定されているそうです。

11月19日(土)映画上映プログラム
会場:バリュー貸会議室新橋 東京都港区新橋5-8-3 代市ビル6F(東京美術倶楽部から徒歩5分程)

【森山大道「光と影」上映】
 17:15 開場
 17:30 – 18:30 
 料金:1000円

【ハーブ&ドロシー】
 18:45 開場
 19:00 – 20:30
 料金:1500円

トークイベント
9日(土)13:00〜14:00 【写真家】森山大道 氏

20日(日)13:00〜14:00 【精神科医・アートコレクター】高橋龍太郎 氏

20日(日)15:00〜16:00 【ワンピース倶楽部 代表】石鍋博子 氏 ×【最年少キュレーター】加藤杏奈

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