「機材に囲まれる」

音楽好きの方であれば一度はライブに行ったことはあるでしょう。

そこでの楽しみ方は人それぞれですが、アーティトたちが使っている機材を見たいという方は多いのではないでしょうか。

ギターやベースはもちろん、真っ暗なステージ上で点滅するミキサーのボタンやPCなどのモニター類など、何となく「カッコいい!」と思ってしまいます。

ステージ上の機材に関しては、スッキリしているより、何かしらゴチャゴチャしている方がクールに見えるから不思議です。

写真などでも、モノクロ写真でエフェクターやシンセサイザーが散乱していると不思議と“ロック”を感じます。

もちろん、撮り方にもよりますが…。

そんなワケで相当な音楽好きの男性は機材を部屋に置きたがります。

ターンテーブルや音楽機材のボタンをスタンバイに点灯させて部屋の電気をけせばそこはもうライブステージ。

静かな興奮をあじわう事ができるのです。

分からない方には「電気代がもったい無いのでは…」と思われるかもしれませんが、この無駄感がクールなのです。

誰にも迷惑さえかけなければ、こんな音楽の楽しみ方もあるんですよ。

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