「漫画家はスゴい」


絵画を買う、となると自分にとっては一大イベントになります。

当然、一枚でウン百万という金額で売っているものですから、そう簡単に購入できるものではありませんよね。

しかし、“絵”という大きな枠組みで考えれば、漫画だって絵画の一種だとは思いませんか?

漫画なら沢山買い込んでいる!という方も多いでしょう。

同じにしては失礼かもしれませんが、漫画だってアートではないでしょうか。

量産されているので、アートという目線で見ることは難しいかもしれませんが、その写実性や綿密に描かれるキャラクターや背景など、大袈裟に捉えればレアリスムともとれます。

中には抽象的な作品もありますが、大きなキャンパス描かれ立派な額に入れて見るのであれば素晴らしいアートと感じるはずです。

こんなアートに匹敵する絵を毎週描き出さなければならない漫画家は、本当のクリエーターです。

バカボンドやスラムダンクの作者で有名な漫画家の井上雄彦さんは、全国で個展を開きました。

そのダイナミックな作風と情緒溢れる作品の素晴らしさに、どこで開催しても毎回大盛況だったそうです。

漫画の枠を飛び出し、アートとして個展を開くことで日本の美術界も大きく躍進を遂げるかもしれませんね。

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