「古典を知る」


アーティストになってみたい。

こんな夢、誰しも一度は持ったことがあるのではないでしょうか。

さらに言えば、斬新でなにやらメチャクチャなテイストのアート作品に心魅かれてしまう方も少なくないはずです。

「あれなら自分にもできそうだ…」そう考えてしまう気持ちもわからなくはないのですが、実は全くメチャクチャではないのです。

前衛的なアートに取り組んでみたことがあるという方なら分かるとは思います。

それは、自分の作った作品と有名アーティスとの作品が似て非なる物であることに気付くこと。

英語に文法があるように、全ての事柄には基礎があります。
特にアートなどは古典をいかに知っておくことが必要かが重要なのです。英語も単語だけ知っていても、文法を全く知らなければ何を言っているかわかりませんよね。

雰囲気では伝わっても、相手の心まで揺さぶることは出来ないのです。書道などでも、いかに古典の書き方をマスターしているかが重要です。

そのため、基礎を敢えて崩した応用が効いた、前衛的な文字が生まれるのです。

もし、自分の生活において上手くいかないことがあるのであれば、その道の古典、基礎をひたすら勉強してみてはいかがでしょうか。

きっと答えが見つかるハズです。

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