「笑い」

お笑いが好きな方は非常に多いのではないでしょうか。しかし、中にはお笑いとアートを融合したようなコンビも多くいます。

一昔前、普通のコント番組などでラーメンズというコンビ名で活躍していました二人組がいます。もちろん、現在でも活躍していますが、個々の才能が開花してピンという立場で多くの功績を残しています。

その中の一人、小林賢太郎はパリで一人コントなどを劇場で繰り広げます。言葉を話すことなく、アートで幻想的な空間を演出しながらも、笑いをテーマにしているその劇は聴衆の笑いを誘い、喝采をさらいました。

世界万国の共通の感覚、笑う、ということは本当に国境を越えて心の奥に響く素晴らしい手法です。

「これがコントだよ」と講演後に興奮気味で語る小林賢太郎の目指すところにはアート=笑い、が常にテーマとしてあるのでしょう。お笑いというものをただ楽しい、だけでなく舞台で見た時の感動はまさしくアートなのかもしれません。

そんな、普段と違った目線で追っていくことで新しい発見があるのかもしれませんね。

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る