「バリスタの響き」

バリスタ、という言葉を聞くと何やらオシャレなイメージが湧いてきませんか?

元々、イタリアのバールで働く支給係をバリスタと呼んでいるところから、この名前が浸透していったようなのです。

日本だとコーヒーのスペシャリスト、という印象が強いですが実際、バールではお酒も出すのため、酒類にも本来詳しくなければいけません。

近頃、立ち飲みでサクッと寄れる、ということで都心を中心にオシャレなバールがブームです。

定義によれば、そこで従事している方はみなさん“バリスタ”ということですよね。

バリスタというと何となくピシっと決めた白シャツに、シワのない清潔なエプロンのイメージが強いですが、そんなこともないのです。

ちょっとしたオシャレ感から、言葉だけが先行してしまうとっても日本らしいですよね。当然、カフェで働く方もバリスタと呼んでいいのではないでしょうか。

ちなみに“カフェはアルコールOK”“喫茶店はアルコールは無し”と言われています。
このような言われも近頃は全く関係ないぐらい自由にいなりましたが…。

とにかく、響きが良い、ということだけでも十分に大切なのでこれから行きつけのバールの方をバリスタと呼び続けてみてはいかがでしょうか。

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