「カッコいい奴」

伝説として未だ言い継がれている日本のロックバンドのひとつと言えば「ブランキー・ジェット・シティ」ではないでしょうか。

独特の歌い声に乗る、エッジの効いたギターにベース、そして肉食的な激しさで迫りくるドラムのリズムなど、ファンならずとも必ず魅了されてしまう日本を代表するロックバンドです。

さて、そんなブランキー・ジェット・シティのボーカルギターであったベンジーこと「浅井健一」ですが、解散後も様々なバンド活動を繰り返し、精力的に音楽活動を続けています。

以前、音楽雑誌のインタビューでこんなことを言っていました。

「とにかくやりたい事をやる。カッコいい奴がやれば何だってカッコいいんだから」

まぁ、浅井健一だから言えるナルティシズム感がある発言ではありますが“間違ってはいないな”と思わせる言葉ではあります。

あのかの有名なレッチリのギターのジョン・フルシアンテも一時期、ドラック漬けになりかけ、活動どころでは無かった時期がありますが、何故か格好良く感じます。

今年、再結成したストーンローゼスも、再結成しない理由がボーカルのイアン・ブラウンとギターのジョン・スクワイアが音痴だ下手だと言い合って喧嘩していただけです。

ブラーの2人も近いですが…。

とにかく、子供っぽいのですが何故か格好良く感じてしまいますよね。

これ、一体何なのでしょうか。

とにかく分かったことは、世の中には格好いい奴と、そうで無い奴がいることだけは確かなようですね。

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