「脳に良い刺激とは?」

テレビや雑誌、そして書籍など数々のメディアに登場している脳科学者の「茂木健一郎」氏。

恐らく、日本で知らない人の方が少ないかも知れない程の有名人です。さて、そんな茂木氏が語った今の日本のイケナイところ。

それがどうやら、保守的になっている部分にあるようなのです。

確かに不景気ということもあって、新しいことに挑戦することをためらってしまうのは分かりますが、どやら脳化学的には非常に危険なんだそうです。

脳というのは成功か失敗かの50/50の状態がどうやら大好物なのだそうです。つまり“アウェイで戦うことを続けるべき”という見解を述べていました。

ホームばかりで脳を使っていくと安全な状況を続けていき、新しいアイデアが生まれづらくなってしまうそうです。

これは、アイデアで商売をしている方にとっても死活問題とも言えますよね。

常に新しい挑戦を続けて行くことで脳がフレキシブルに活動し、ヒットするアイデアが生まれるのです。また、集中して考えたい時には静かな場所はダメなのだそうです。

少しうるさいところ、そんな場所での作業が実は非常に効率的なのだそうです。“うるさいから集中する”という状況を作れば、より深く集中ができるのです。

つまり、カフェや騒がしいオフィスなどで作業していると、よりアイデアが浮かびやすいと考えて良いかもしれませんね。

静かな場所では逆に脳を休ませてあげるのが正攻法かもしれません。どちらにしろ、脳には常に刺激を与える必要が絶対にあるということだけは間違えなさそうですね。

近頃、集中できずやる気が無くなってきた方は、どんどん新しいことへのチャレンジをしてみてはいかがでしょうか。

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