「イラストレーターは忙しい!」

昔は新聞などの挿絵に、現代を社会を風刺した皮肉タップリな挿絵が多く使われており、政府から目を付けられるような問題作なども多く出て話題となっていました。

現在でも風刺画ということとは別かもしれませんが、ブラックジョーク的な楽しいイラストで日本が抱える問題を描くイラストレーターが増加しています。

その中の一人に「今井ヨージ」というイラストレーターがいます。

映像やWEB関係の仕事を経てフラーランスとなった今井ヨージは、R25や女性セブン、その他大手メディア媒介で可愛くもジョークたっぷりのイラストを描いており、そのどこか憎めない“抜け感”のある作風は各方面から高い評価を獲得しています。

「タイプ別“先輩女子度”マルわかり診断5」のイラストなど、思わずいるいる!と言ってしまいそうなユニークな作品となっており、OLといった生き物を良く風刺できているので驚きです。

さて、こう見ていくとイラストレーターとて、イラストばかりを描いているだけでは無く、社会問題や日々の出来事にもある程度興味を持ち、詳しくなければいけないことがわかります。

どうしても部屋に籠りがちな仕事になるこの類いの職業はだからこそ、客観的に外界を見る能力が備わっていないといけないのです。

そう考えて見るとイラストレーターは、絵も描く社会情勢も勉強する、お金の計算も…etc。と、まさに地獄のような忙しさなんですよね。

仕事があることは良いことですが、この仕事をされている方、目指している方は病気にだけは気をつけていただきたいものです。

あ…入院したら看護婦の実態なんかも取材できるかもしれませんね…。
結局、休む暇はなさそうです。

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