今年のファッショントレンドとして注目されているのが「クラシカル」。
どこか懐かしいカッティングや、ロマンティックなモチーフで装飾されたアイテムで逆に新鮮な雰囲気を出すテイストに人気が集中しています。
ファッションの流行というものはルーティーンになっているので、現在のトレンドの着こなしをウン十年前もしていることになります。
そのため、昔の写真などを見ると、まだ日本人の和風顔とはどうしてもクラシカルな洋服との相性はイマイチで、着せられている感が否めません。
しかし、近頃ではモデルなどのハーフでなくとも完璧にテイストマッチしている女性が多くなったように感じます。
つまりここ近年で、西洋的なメイクが横行しているのか、日本人女性が欧米的な顔つきになってきているのです。
洋服はただ着ていればオシャレなわけでは無いので、パーソナルな部分との兼ね合いを考えた時、顔が西洋化していくことは確実にファッションの幅を広げて行くことにはなります。
おかげで、ブリブリなガーリーアイテムなども嫌みにならず、自然に使いこなすことができているのでしょう。
しかし、西洋的でない顔つきの方は和風と呼ばれているのでしょうか?実は、その自分のキャラクター知っている方を敢えて西洋化を避け、オリエンタルな雰囲気を演出しており、また別の美しさを表現しています。
そのため、和風顔、という単語ではなくアジア美人として分けられているのです。
結局、外国人には絶対にアジア顔は真似できないので、日本人としてアジア顔路線に移行していくのを賛同したくなるものの、ファッショントレンドとの兼ね合いを考えると西洋顔の方が良かったり…。
難しいところですが、とにかく自分の顔をもう一度しっかり見て、キャラクターを判断したファッションを心がけてくださいね。