「靴を脱ぐか脱がぬか?」

洋画に出て来る若い男女。

一つのベッドを囲んで談笑するその姿が何故か格好良く見えるものです。特にファッションもポイントで、そのさりげないカジュアル感もポイントですよね。

この外国人の部屋の中での格好良さは、何故ここまで強く意識させるのか?と思ったのですが、どうやら部屋で靴を脱がないところにあるのではないか?気付きました。

さりげなくベッドに倒れ込む男性の足下には、履き古した革靴。何故か非常に渋いですよね。日本人の文化にはあまり馴染みが無い分、その自由さにもお洒落を感じてしまうのかもしれません。

また、靴で歩いても良いような、打ちっぱなしの少し痛んだ床などのディティールもたまらなく格好いいと感じる方もいるでしょう。

とはいえ、当然靴のまま部屋にあがれば同居人には大目玉ですし、汚くなってしまい、後の掃除や衛生面も気になります。

お洒落は我慢だと言われますが、いかんせん日本人には向かない風習なような気もしますね。

とはいえ、せっかくなので靴で歩ける床のマンションを探して、契約してみてはいかがでしょうか?

格好いい日常が待っているかも?しれませんね。

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