「一点物は高価過ぎるか」

需要と供給で成り立っているのか分かりませんが“一点物”というアイテムは、ジャンル問わず比較的高価です。

手仕事で作られる雑貨などでは、人間の手によるものなので、全く同じ製品をコピーするのは相当困難です。

そんな特別感も増し、店員などに「こちら一点ものですよ」と言われたら、何となく購入してしまう方も少なくないでしょうね。

さて、そんな一点物ですがイラストが施されているものに関しても当てはまってくるでしょう。

例えばクッションの真っ白い生地に、有名なアーティストがイラストを施したとします。そのアーティストがまだまだ名が知られておらず、結果的には機械的に作業していたとしたら安値で販売されるでしょう。

しかし、高名なアーティストがこのブランドのこのクッション一点だけに、イラストをしていたとしたら…。無地の状態で980円程のクッションでさえ25,000円は最低いってしまうかもしれません。

いや、それ以上の可能性だってあります。そのアーティストやイラストが趣味でなければただの高価なクッションになってしまいますが、ファンや感銘を受けた方にとってみれば宝ですよね。

そのため、そのレアな状況への対価としても金額を惜しまずに支払うのです。アーティストとしても“これは売れるのか?”という思いかもしれませんが、良いものを作れば売れるという励みにもなるかもしれません。

ちょっと、高すぎるんじゃないか?と思い、様々な商品を手に取られる方は、そんなところも気にしても面白いかもしれませんね。

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