「キレイは危険?」

近頃、ニュースを見ていると外来種の毒蜘蛛などが民家に出現しているというニュースを見ます。

鑑賞目的として海外から輸入した人が、放し飼いにしたのかもしれません。

まぁ、理由はともかく出現してしまったものは仕方がありませんよね。

我々は気をつけるしかないのですから。

さて、そんな毒を持った生物なのですが、よく観察すると結構鮮やかな色彩でボディがカラーリングされていると思いませんか?

図鑑を覗くと、毒ガエルなどもブラックを基調にオレンジの目が覚めるような色彩を放っているものも見受けられます。

この傾向は、昆虫や爬虫類に限ったことではなく、海にいる物などでも同様だそうです。

つまるところ、毒などを持っている危険な生物はその危険をアピールするために鮮やかな体になっていると、言われているのです。

信憑性のある内容かどうかは微妙ですが、事実、キレイな生物には危険な成分を持つものが多いことは間違えないでしょう。

そのため、たまたま見つけた時に“キレイで珍しい”と思い、迂闊に触れてしまうと大変なことになってしまいます。

アメリカ大陸に生息しいている「ヤドクガエル」などは、本当に鮮明な黄色の体でしており、カエルの中でも1・2位を争う美しさです。

しかし、このヤドクガエルは皮膚に毒素を分泌しているといい、触れることすらもできない猛毒を持ち合せています。このことを知らずに子供が両手で抱えたら…。

考えるだけでもゾっとしてしまいますよね。

危険な生物は猛毒を持っている。

これってもしかして女性に関しても当てはまるような気もしますけどね。気をつけたいところです。

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