「商品として…」

小さい頃の夢はプロスポーツ選手。こんな方は多いかもしれません。

その躍起溢れるプレーをし、スタジアム中の華やかな声援を受けるというのは、男女問わず今でも憧れる夢の世界です。

しかし、こんなことを言っては元も子もないのですが、お金のことに関してもスポーツ選手という職業は魅力的でした。

年俸数億円はもちろん、どんなに下がっても1000万円台。

これって、一般の我々からしたら本当に考えられない世界でもありますよね。

イタリアの名門サッカークラブであるインテル所属の長友選手は、2012年の活躍を買われ、日本人で最高額の4億円という年俸に到達しました。

自分の想像を超えた額なのですが、こう考えてみると、プロのスポーツ選手は結果を残すことは前提として自らが商品である、ということも考えながら生きて行かないとならない、ということが分かります。

タレントなども同様ですが、大御所になるとギャランティなどは下がらなくなるので、まぁアグラはかいていられます。

ただし、スポーツ選手は使えなくなれば即クビです。

年俸はピークの100分の1程度に落ち込むでしょうし、試合に出れるかも瀬戸際となり、常に戦いです。

サッカーのカズ選手など見ていると、その努力を続ける生き様には惚れ惚れするほどですよね。

美しも果敢ない、こんな生き方をしているのは、実はスポーツ選手だったりするのかもしれません。

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