ホントにそれで幸せですか?


3月11日(月)発売の雑誌『WIRED』VOL.7 の特集は「未来の会社」。
モバイル化、クラウド化の波は、わたしたちの私生活を変えるばかりでなく、日々の「仕事」のありようまで変えています。刻一刻と変化するビジネス環境のなか、「会社」のあり方も働くわたしたち自身のマインドセットも、 これまでと同じではもはや通用しなくなっているのです。
「仕事」「働く」って何だっけ? そのうえで「会社」の存在意義って? そんな疑問から始まる本特集。その答え を探るなかで見えてきたのは、雇用が終わりを告げる“ポスト雇用時代”の始まり。「上司がいない」「週4日しか働かない」「社員でボーナスを出し合う」など、従来のやり方にとらわれずに、新たなアイデンティティを確立 する企業が増えています。働く環境に目を向けて見つけたのはフェイスブック、AOL、サムスンなど、人気テック企業がこぞってオフィスデザインを依頼する空間設計事務所「Studio O+A」。
クリエイティヴィティ増進や、社内を活性化する新しいオフィススづくりの方程式を伝授してくれました。そのほか、アフリカ諸国へきれいな水を供給するため、クラブプロモーターから「慈善起業家」に転身したスコット・ハリソンの活動を描く「チャリティ・ スタートアップ」や、注目の社会起業家 8 組の成功論など、変わりゆく時代をサヴァイヴするためのヒントが満載。

■ヤバい「検索」:Google と Facebook の恐るべき新技術
Googleの「ナレッジグラフ」と Facebookの「グラフサーチ」。この革命的なふたつの新技術の登場により、デジタル新時代は新たな局面を迎えようとしています。Google は「人間の脳」に、Facebookは「発見のための媒体」に。「検索」の未来をひもとく!!

■SPECIAL
本誌購入者にはPDF版を無料配布!

■WIRED(ワイアード)
1993年に米国で創刊し、現在4カ国で発行される、世界をリードするテクノロジー&イノヴェイションメディア『WIRED』の日本版として、2011年6月にウェブサイトと雑誌を同時スタート。テクノロジーの進化を通して、カルチャーから、サイエンス、 ビジネス、医療、エンターテインメントまで、社会のあらゆる事象を、読み応えのあるテキスト、美しいデザインとヴィジュア ルでリポート。テクノロジーが時代をどう変え、時代がテクノロジーに何を望むかを考えることで、来るべき世界の未来像を探る総合メディア。

 

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