「回転寿司は凄い?」

寿司が嫌いな日本人はあまりいないと思います。とはいえ、寿司屋さんは普通に考えて頻繁に通える場所ではありませんよね。

特にファミリーなどであれば、ちゃんとした寿司屋に行くことが結構ビッグイベントになりそうです。

そのため、リーズナブルで美味しく寿司が食べることのできる回転寿しに人気が集まるのです。今となれば、回転寿しに違和感を覚える方は誰もいないでしょう。当たり前のように、流れて来る皿を取って商品を頂く訳ですが、事実、光景は相当謎です。

値段別に別れた皿に寿司が乗り、店中のレーンをぐるぐる廻っているその光景は、どう考えても不思議です。

もし、この方法をアートとして捉えた時、かなり衝撃作品になっていただろうとは思いませんか?仮に、回転寿しがこの世に無かったとして、とある外国人アーティストが小さな回転寿し店をインスタレーションしたとします。

寿司が廻っている?そして、お客が無言でその寿司を自由にとって食べている。

この光景を発表したとしいたら、アート業界を激震していた気もします。伝統食をいとも簡単に誰でも食べれる。

しかも、機械が握っている、表現したら物議を醸し出す程の問題作となったかもしれませんね。

意外に見過しがちなのですが、日常当たりまえを、180度発想を変えることによって、何かが生まれる良い例かもしれません。

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