「自尊を弦の響きにのせて」再演決定@オーディトリウム渋谷

2012年に公開され、連日超満員を記録した本作 公開一周年記念 1週間復活モーニングショー決定!

2013年4月6日(土)~12日(金)まで1週間の限定復活モーニングショー(am11:00~/一日一回)

会場:オーディトリウム渋谷(東急本店近く)

東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F 

自尊を弦の響きにのせて ~96歳のチェリスト 青木十良~

監督・撮影 藤原道夫
出演 青木十良
森 悠子
堀江牧生
宮城まり子
製作・配給 メディア・ワン
2012年作品/ステレオ/4:3/93分

<ストーリー>
チェリスト・青木十良は80歳を過ぎて念願だった
バッハ「無伴奏チェロ組曲」の録音に挑戦した。
85歳で「第6番」、91歳で「第5番」、「第4番」は94歳の時であった。
この映画は、90歳を越えてからの6年間を追っている。
「ねむの木学園」園長の宮城まり子とは60年ぶりに再会した。
ヴァイオリニスト森悠子とは40年ぶりの再会と
森が音楽監督を務める長岡京室内アンサンブルとの初協演を果たした。
音楽的にも技術的にも難しいといわれる「無伴奏チェロ組曲」。
1年間にも及んだ体調不良、それでも青木は屈しなかった。
10年の時をかけ「無伴奏チェロ組曲」の録音を終える。

青木十良(チェリスト)
1915年貿易商の家に生まれ音楽や文学に囲まれて育つ。
15歳でクレンゲルの弟子からチェロの手ほどきを受けた。
戦前にNHKに入りチェロ奏者として多くの日本初演を行う。
桐朋学園、ソルフェージスクールで長年後進の指導にもあたり、多くの優れたチェリストを育てた。
2002年を皮切りに「グレート・マスターズ」(紀尾井ホール)に出演し、美しさを極めた音色で多くの聴衆を魅了。
2006年、第16回新日鉄音楽賞(特別賞)を受賞。
2009年、ミュージック・ペンクラブ音楽賞(特別賞)を受賞。

2013年4月6日(土)~12日(金)まで1週間の限定上映(am11:00~/一日一回)

連日10:30より整理番号受付/当日券の販売を開始致します
■料金
当日 一般=1500円/学生・シニア=1000円

特別鑑賞券
1000円(ご鑑賞当日に受付にて整理番号とお引換下さい/劇場窓口にて4/5(金)まで販売)

会場:オーディトリウム渋谷
東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F
TEL. 03-6809-0538
info@a-shibuya.jp
イベントURL
http://a-shibuya.jp/archives/2780

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